公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

生活習慣病クリニック

クリニックからのお知らせ

2008年4月1日から2009年3月31日までの発表リスト
【1】第51回日本糖尿病学会年次学術集会 2008年5月23日~25日 東京国際フォーラム
  1. 沼沢玲子 難波春子 福井洋子 川畑麗 萩原康二 諸星政治 田上幹樹
    「患者のタイプ分類別教育入院前後における食事療法に対する心理の変化」
  2. 寺田陽子、菅原真紀、金子千恵、根岸詠子、川畑麗、萩原康二、諸星政治、田上幹樹
    「当院における患者のタイプ分類別教育入院が患者自身の意識に及ぼす影響」
  3. 金子千恵 寺田陽子 菅原真紀 根岸詠子 川畑麗 萩原康二 諸星政治 田上幹樹
    「新しい糖尿病教育入院パスを導入した当院におけるスタッフの意識と療養指導士(CDEJ)の役割」
  4. 萩原康二 川畑麗 諸星政治 田上幹樹 寺田陽子 菅原真紀 平田結喜緒
    「糖尿病患者へのロスバスタチン(Ros)投与による酸化ストレス・抗酸化能に及ぼす影響」
【2】第12回日本病態栄養学会年次学術集会2009年1月10日~11日 国立京都国際会館

沼沢玲子 難波春子 福井洋子 山崎香奈絵 尾作清香 諸星政治 田上幹樹 
「患者のタイプ分類別糖尿病教育入院前後における基本療法への心理の変化とHbA1cとの関連」

【3】第46回日本糖尿病学会関東甲信越地方会 2009年1月24日 パシフィコ横浜
  1. 山崎香奈絵 沼沢玲子 福井洋子 難波春子 寺田陽子 宮崎麗 新井孝子 萩原康二 諸星政治 田上幹樹
    「当クリニック糖尿病患者における栄養指導受講者の特徴」
  2. 新井孝子 宮崎麗 萩原康二 諸星政治 田上幹樹 平田結喜緒
    「2型糖尿病患者に包括的介入をし、CAVIの著明な改善を得た2例」
【4】第64回日本顕微鏡学会学術講演会 2008年5月21日~23日 京都国際会議場

田上幹樹 ほか「コラーゲンゲル培養によるヒト骨髄由来間葉幹細胞の骨・軟骨組織の再生過程」

お問い合わせ先
三楽病院附属 生活習慣病クリニック
千代田区神田駿河台2-5村田ビル5階
電話 03-3296-7003

みらく会

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。