公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

生活習慣病クリニック

クリニックからのお知らせ

2009年4月1日から2010年3月31日までの発表リスト
【1】第52回日本糖尿病学会年次学術集会 2009年5月21日~24日 大阪国際会議場
  1. 佐久間尚子、寺田陽子、宮崎麗、新井孝子、萩原康二、諸星政治、田上幹樹
    「2型糖尿病患者の内服薬に対する意識調査―医療者とのギャップは埋められるか?」
  2. 小島果奈子、寺田陽子、宮崎麗、新井孝子、萩原康二、諸星政治、田上幹樹
    「非インスリン治療者における血糖自己測定に対する意識調査」
  3. 沼沢玲子 難波春子 福井洋子 山崎香奈絵 寺田陽子 宮崎麗 萩原康二  諸星政治 田上幹樹
    「患者のタイプ分類別教育入院半年後の血糖コントロール・行動記録の継続状況」
  4. 寺田陽子、諸星政治、宮崎麗、新井孝子、萩原康二、田上幹樹
    「当クリニックにおける2型DM患者へのインスリンチェックシート使用経験 DAWN JAPAN(DJ)チェックシートを利用して」
  5. 福井洋子 山崎香奈絵、沼沢玲子、、難波春子、寺田陽子、宮崎麗、新井孝子、 萩原康二、諸星政治、田上幹樹
    「糖尿病患者における栄養相談継続患者と中断者の将来への意識の違い」
  6. 萩原康二、諸星政治、寺田陽子、新井孝子、宮崎麗、田上幹樹、平田結喜緒
    「経口ブドウ糖負荷における酸化ストレス・抗酸化能に及ぼす影響の検討」
【2】第13回日本病態栄養学会年次学術集会2010年1月9日~10日 国立京都国際会館
  1. 難波春子 尾作清香 山崎香奈絵 沼沢玲子 福井洋子 諸星政治 田上幹樹
    「糖尿病教育入院時の意欲・負担感と1年後の血糖コントロール ―テーラーメイド型教育入院を生かすー」
  2. 沼沢玲子 難波春子 福井洋子 山崎香奈絵 寺田陽子 新井孝子 萩原康二 
    諸星政治 田上幹樹
    「患者心理を重視したテーラーメイド糖尿病教育入院の実践 -セルフケア行動はいつまで持続できるのか? 」
【3】第47回日本糖尿病学会関東甲信越地方会 2010年1月30日 大宮ソニックシティー
  1. 谷畑ひろみ寺田陽子 根岸詠子 西川真由美 新井孝子 萩原康二 諸星政治 田上幹樹
    「2型DM患者診断時の心理的受容状況と取り組み姿勢」
  2. 新井孝子 西川真由美 萩原康二 諸星政治 田上幹樹 平田結喜緒
    「ベザフィブラートによりインスリン投与量が著明に減少した1例」
【4】第569回日本内科学会関東地方会  2010年2月6日 日内会館

西川真由美, 新井孝子, 萩原康二, 諸星政治, 田上幹樹 平田結喜緒
「心不全増悪を機に診断されたミトコンドリア糖尿病の1家系」

お問い合わせ先
三楽病院附属 生活習慣病クリニック
千代田区神田駿河台2-5村田ビル5階
電話 03-3296-7003

みらく会

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。