公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

生活習慣病クリニック

教育入院について

教育入院とは?

糖尿病の治療・療養においては患者さん自身が病気を知ることや生活の見直しをすることが重要となってきます。
教育入院では糖尿病に対する知識学習だけでなく、食事療法や運動療法を体験していただくとともに、患者様ご自身の生活の振り返りをしていただく時間をもつ為の入院です。

三楽病院・三楽病院附属生活習慣病クリニックでの
『オーダーメイド教育入院』の特徴

従来型の教育入院に加え、患者様の糖尿病に対する考え方や気持ち、受け入れ状況など心理面を総合的に判断したうえで、その方にあった入院パス(5種)に振り分けすすめていきます。

タイプによってまず患者様ご自身の身体に興味を持ってもらえるよう、入院中セルフチェックをしていただいたり

自分で退院後の生活目標を決め、目標達成のための行動を挙げて、それが実践できたか、うまくいかないときは何が原因か、などを医師や看護師と振り返り修正を加えながら、続けることが可能な記録表を作成し退院になります

教育入院中の患者様の様子は附属生活習慣病クリニックに申し送られます。 退院後も様々な職種がひとつのチームとなり、外来で患者様の心理面や考え方に配慮しつつ、継続した治療・療養を提供できるように努めています。

みらく会

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みらく会

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。