公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

生活習慣病クリニック

クリニック院長挨拶

三楽病院附属生活習慣病クリニック院長 諸星政治三楽病院の内科外来から2005年4月に独立し、生活習慣病、特に糖尿病診療に特化したクリニックが設立されました。生活習慣病は日々の生活に左右される疾患で、日常生活そのものが治療となります。しかも長期に継続しないといけません。しかしこのような療養には「山あり谷あり」がつきもの、時には逃げ出したくなることもあるでしょう。その長期サポートを日々願っているのが当クリニックです。
病院の外来では困難な顔の見えるきめ細やかな診療を目標として、糖尿病専門医6名、糖尿病療養指導士の有資格者からなる看護師4名、管理栄養士5名、薬剤師2名、さらには検査技師、事務職員にまで至る「チーム」を形成し、患者さんを中心とした医療を実現させるために励んで参りました。特にここ数年は患者さんの心理状態を捉えるためのアンケートを行い、個々に合わせた治療・支援を模索する診療スタイルを取っています。この「患者さん中心主義」の診療効果が出るにはまだまだ時間を要しますが、少しずつ着実に成果は上がっている実感をもっています。
今後は来院された瞬間から生活習慣病のことが楽しく学べ、過ごしやすい空間形成を目指して、さらに進化した生活習慣病クリニックに飛躍したいと思います。皆様方のご来院をお待ちしております。

三楽病院附属生活習慣病クリニック院長 諸星政治

みらく会

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。