公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

障害者雇用

概要

三楽病院では、平成30年4月から法定雇用率を達成し、知的障害者のための専用オフィス『サンライトサポート室』を開設しました。

概要

サンライトサポート室は、単に障害者雇用率の達成にとどまらず、3S(誠心・誠意、整理・整頓、清潔・清掃)をスローガンとして患者様、地域の皆様、病院のスタッフの皆様の役に立てることを目指します。

概要

サンライトサポート室の「サン」は、三楽の「三」からのかけことばですが、本室が真に光り輝く存在となるようにという願いが込められています。シンボルマークは三つのハートが組み合わさったクローバーです。特別な四つ葉のクローバーではなく、「普通でありたい、普通にできる」という思いから三つ葉のクローバーにしました。

概要

現在5名のスタッフが、ベッドメイキング、検体のラボへの提出、名刺作成、郵便物の運搬発送・手続き、患者様の呼び出し機・フォルダーのクリーニング、タオルたたみ、コピー用紙の補充、シュレッダー、定型的なデータ入力、案内の丁合・封入などを行っています。スタッフの勤務時間は、9:00~16:00です。

概要

三楽病院では、障害者の雇用に欠くことのできない人的な基礎的環境整備として、特別支援学校を退職した校長であった室長と、副室長、スーパーバイザーの3名を配置しました。本室では、単に法定雇用率を達成するというだけではなく、名刺作成など収益のある仕事を少しずつ増やし、患者様、病院のスタッフ、地域の皆様に役に立つ仕事を支援していきます。

SUNLIGHIT SUPPORT

サンライトサポート室(TEL:03-3292-3981 内線3138)

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。