公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

栄養科

選択メニューについて

普通食(常食、全粥食、七分粥食)、エネルギーコントロール食・蛋白コントロール食70g・蛋白コントロール90g食(常食、全粥食、七分粥食)をお召し上がりで、アレルギー等の特別な注文がない場合、2種からお好きなメニューを選べる、選択メニューを実施しています。

※選択メニューのうち常食はB食を選択した場合、粥食はA食を選択した場合、20円の自己負担がかかります。

メニューパターン例

  A食 B食
朝食 パン食 ご飯食
昼食 麺や主菜(例:魚料理) ご飯や主菜(例:肉料理)
夕食 A食・B食統一メニュー

選択メニューの流れ

選択メニューの流れ

申込み

選択対象食になられた当日の夕食時に翌々日以降の注文表と翌週の注文表をお膳に載せてお届けします。
(以降は毎週火曜日の夕食のお膳に翌週の注文表をお届けします)

回収

翌朝食下膳時までにお膳に載せてお戻しください。
申込み情報をコンピュータに登録し食事をご提供します。

※季節により献立(メニューのパターン)に変更があります。
※申込み用紙を戻されても、当日の食事内容の変更等でご提供できない場合がありますので、予めご了承ください。

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。