公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

よくあるご質問Q&A

それぞれの質問(Q1~Q26)をクリックすると、回答が表示されます。

外来受診について

Q1:受診するには、予約が必要ですか?

A1:
予約をしていなくても、受付時間内にご来院いただければ診察を受けることができます。(※1)
ただし、「予約なし」ですと診療科によっては診察までに長くお待たせすることもございますので、ご予約をされることをお勧めいたします。
なお、診察をお待ちになられている間に、気分が悪くなられた時はお申し出ください。

※1 専門外来と精神神経科の初診は完全予約制ですので、ご注意ください。
詳細は、「電話予約センター」のページにてご確認ください。

Q2:初めて受診する時は、何を持っていけばよいですか?

A2:
(1)「健康保険証」(国民健康保険証、共済組合員証など)
(2)「医療券」など (生活保護受給中の方、公費負担の方)
(3)「診療情報提供書(紹介状)」(初診で診療情報提供書をお持ちでない場合、保険外併用療養費として、1,620円をご負担いただきます。)
(4)「特別会員証」(東京都教職員互助会医療互助事業特別会員の方のみ)

Q3:かかりつけ医からの紹介状(診療情報提供書)がないと受診できませんか?

A3:
紹介状(診療情報提供書)をお持ちでなくとも受診は可能です。しかしながら、初診の方は、できるだけ紹介状をお持ちいただくことをお勧めいたします。
紹介状を(診療情報提供書)をお持ちでない場合、当互助会会員以外の方につきましては、保険外併用療養費として1,620円をご負担いただくことになります。

Q4:受診できる日を教えてください。

A4:
当院の休診日は、日曜日、国民の祝日、年末年始(12/29~1/3)、毎月第1・3・5土曜日です。
詳細は、「外来受診のご案内」のページにてご確認ください。

Q5:受診していますが、今までと違う診療科を受診したい場合は、どうすればよいですか?

A5:
既にお持ちの診察券を持って、新患窓口へお越しください。新たに受診希望の科の登録をさせていただきます。

Q6:診療予約の変更や取り消しはどうしたらよいですか?

A6
電話予約センターで承ります。ただし、検査の予約・取り消しにつきましては、各担当窓口にお問合せください。

Q7:診察券を紛失したのですが、どうしたらよいですか?

A7:
外来総合受付で再発行いたします。係員にお申し出ください。
なお、再発行には、手数料として216円をお支払いいただきます。

Q8:クレジットカードで、お支払いができますか?

A8:
クレジットカードは「Sanraku Card」のみ使用できます。

Q9:○○療法(○○手術)を希望しています。症状をメールでお伝えしますので、可能かどうか教えてくれますか。

A9:
メールや電話による診療内容を含むご質問には医師の判断が必要となりますので、お受けしておりません。また、症状をお伝えいただいても診察をしないと判断がつきませんので、メールや電話ではお答えはしておりません。診察をお受けください。
また、どの治療法が患者様に適切かは医師の判断になりますので、治療法につきましては診察後、患者様とご相談させていただきます。現在、他院に通院中の方は、当院受診の際に診療情報提供書(紹介状)と画像データ等の資料をご用意いただくと円滑な医療の提供ができますので、持参されることをお勧めいたします。

Q10:セカンドオピニオン専用の外来はありますか?

A10:
セカンドオピニオンを目的とした専用の外来はありません。
通常の診察の中で対応しております。必ず診療情報提供書(紹介状)、画像・検査データ等必要な資料をご持参のうえ、ご希望の診療科を受診してください。

Q11:胃カメラなど消化器内視鏡検査は、希望すればすぐに受けられますか?

A11:
消化器内科外来を受診していただき、医師が内視鏡検査が必要と判断した場合に、医師が検査の指示を出します。医師の指示が出たのち、検査のご予約をしていただいております。

Q12:乳幼児への各種ワクチン接種はできますか?

A12:
乳幼児へのワクチン接種は小児科で行っています。小児科は、休診日を除く月曜日~金曜日の午前中、月・木・金曜日の午後と第2・第4土曜日の午前中に診療を行っています。
ご希望の方は、平日の診療時間内に小児科外来までお電話ください。
詳細は、「小児科」のページをご参照ください。

このページのトップへ

入院について

Q13:入院したいのですが、どのようにすればよいですか?

A13:
まず、外来を受診していただき、入院が必要と判断されれば、医師の指示により入院の申し込み手続きをしていただくことになります。

Q14:個室・2人室を希望したいのですが、料金はいくらですか?

A14:
料金(税抜き価格)は、特別個室が20,000円、個室が12,000円、2人室が6,000円になります。ただし、個室・2人室は数が少なく、治療上必要のある患者様を優先しておりますため、ご希望に添えない場合もございます。
詳細は、「入院案内」のページをご参照ください。

Q15:貴院での分娩を希望しています。いつごろ受診したらよいか、分娩にかかる費用はどのくらいかを教えてください。

当院でお産を考えている方へ」のページをご参照ください。

Q16:面会時間を教えてください。

A16:
面会時間は、病棟・曜日及び時間帯に応じて異なります。
詳細は、「面会について」のページをご確認ください。

Q17:知り合いが入院しています。電話等で病室番号を教えてもらえますか?

A17:
当院はISO27001を取得しており、個人情報につきましては厳密に管理しております。電話等でのお問い合わせにはお答えしておりません。あらかじめ、ご家族等にご確認の上、ご来院ください。

Q18:入院料金は何処に聞けば分かりますか?

A18:
1階 医事課 入退院窓口でお尋ねください。

Q19:入院費用の支払方法はどうなっていますか?

A19:
入院中の場合の入院費は、月ごとの請求になります。継続して入院されている方については、月末締めの請求書を翌月の初旬(10日頃)に病室でお渡しします。
お支払窓口は、1階 医事課 入退院窓口となっています。
詳細は、「入院診療費について」のページをご参照ください。

このページのトップへ

施設について

Q20:駐車場はありますか?

A20:
駐車場は48台あります。料金は、原則1時間400円で、1時間超は15分ごとに100円が加算されます。外来、入院手続等の場合は割引制度がありますので、防災センターにお申し出ください。
なお、駐車台数が少ないため、やむを得ない場合を除き、出来るだけ公共交通機関を使って、ご来院くださるようお願い致します。
自動車でご来院(交通アクセス)」のページをご参照ください。

Q21:院内に食堂、売店はありますか?

A21:
玄関前に「セブンイレブン」があります。
コンビニエンスストア」のページをご参照ください。

Q22:ATMはありますか?

A22:
「セブンイレブン」前に、セブン銀行のATMがあります。取扱手数料等は各銀行等によって異なりますので、ご確認ください。

Q23:病院内は禁煙ですか?

A23:
病院施設内、敷地内全面禁煙です。
また、千代田区は条例により路上喫煙も禁止です。

Q24:病院内で携帯電話は使えますか?

A24:
携帯電話は使用エリアが決められております。
病院内での携帯電話等の使用について」のページをご確認ください。

このページのトップへ

その他

Q25:人間ドックを受けたいのですが、メールもしくはWebで予約は出来ますか?

A25:
健診課において、空き状況、予約、検査内容、料金等をご案内いたしております。
お電話でご予約ください。

電話番号:03-3292-3981(代表)
受付時間:月曜日~金曜日 午前9時から午後5時まで


詳細は、「人間ドック」のページをご参照ください。

Q26:保険会社等への保険金請求のため、診断書の作成をお願いしたいのですが、どうすればよいでしょうか?また、料金はいくら位かかるのでしょうか?

A26:
外来・入院ともに、文書の受付・お渡しは「文書受付」で対応させていただいています 。
受付の際、「診断書等作成依頼書」をお書きいただくとともに、状況に応じて患者様の「同意書」の提出や身分証明書の提示をお願いすることがあります 。
料金は、診断書(請求書)等の種類によって異なりますので、文書窓口係にお問い合わせください。
詳細は、「文書受付窓口のご案内」のページをご参照ください。

このページのトップへ

各お問い合わせ先

電話番号:03-3292-3981(代表)より

診療費等について 医事課外来担当・医事課入退院担当
人間ドックの申込、費用等について 健診課
看護師の採用について 看護部
その他職員の採用について 総務課
医療に関する相談について 患者相談窓口(地域医療連携室)

このページのトップへ


  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。