公益社団法人 東京都教職員互助会

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重要なお知らせ&よくある質問

加入にあたっての重要なお知らせ

このお知らせは、平成13年4月1日施行の「金融商品の販売等に関する法律」に基づき、皆様が積立年金事業に加入されるにあたってのご判断の基準となる重要事項についてご案内するものです。

積立年金のしくみ

  1. 1)積立年金は、元本を保証するものではありません。
  2. 2)積立年金は、預金保険機構の保護または生命保険契約者保護機構の保護の対象となっておりません。
  3. 3)積立金は、運用実績に基づく配当を加算します。
  4. 4)受給時の受取額は、給付の種類、給付の型を選択することにより決定されます。ただし、配当率の変動により、年金の受取額が変更されることがあります。

積立金の運用について

  1. 1)積立金の運用は、互助会が信託契約を締結した指定信託銀行、ならびに、投資一任契約を締結した投資顧問会社が行います。
  2. 2)以下の理由により元本を割り込む可能性があります。
    • ●運用対象である有価証券の市場価格の変動(組み入れた株式や公社債の値動き、為替相場の変動等)による影響
    • ●債券に投資する場合、金利の変動等の影響
    • ●投資の対象となる有価証券の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等による影響
    • ●運用対象となる貸付金の債務者の信用状況の悪化による影響
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分別管理の仕組み

積立年金の資産は、信託銀行等の「預り資金」と同様に、互助会の資産とは完全に分別して管理・執行し、安全性を重視した運用を行っております。また、積立年金事業の給付や互助事業執行上必要な経費以外には使用いたしません。東京都教職員互助会の積立年金は、互助会と信託銀行が「信託」契約を結び、信託銀行が資産の管理、運用等を行っております。信託銀行が互助会から預かる資産は、「信託法」により、「信託財産」となります。したがって信託銀行固有の資産と分ける「分別管理」によって保全されています。このため、万が一信託銀行が破綻した場合でも、「信託財産」は差押え等の対象とはならず、そのままの状態で保全されます。

分別管理の仕組み

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よくある質問

Q1 現職中は何歳まで加入できるのですか?

現職中は「定年退職までの積立期間が最低2年以上ある」つまり年度末年齢が57歳以下の方が加入できます。年金受給の手続ができるのは、積立期間が2年以上あり、50歳以上で退職した方で互助会の「賛助会員」に加入した方となります。

Q2 希望する年金額にするためには、いくら積めばいいのですか?

現職中は毎年2月中旬に配付される「互助会の積立年金 新規ご加入のご案内」パンフレットおよび「「互助会の積立年金」の活用方法」のページ(→コチラ)に、積立と受給のモデル例が掲載されておりますので、そちらをご確認ください。
退職後は手続き期間中にご自宅に送付する書類および「積立年金の受け取り方」のページに「年金受取額のモデル例」(→コチラ)がありますので、そちらを算出にあたって参考としてお使いください。
希望額の不足分については退職後の受給手続きの際に一括で納付できます。なお、予定利率は運用実績により変動しますので、変動した場合はお受け取り金額も変動することを予めご了承ください。

Q3 途中で解約ができるのですか?(加入者・受給者)

中途解約は可能です。ただし、現職中は積立開始から2年未満の解約については配当が付きません。毎月20日までに互助会に到着した請求分に対して、翌月20日(銀行休業日の場合は翌営業日)に送金します。受給者の方も同じ締切で受付します。ただし、終身年金を選択した方は中途解約ができません。

Q4 確定申告は必要ですか?(税金について)

詳しくはコチラをご覧ください。

Q5 受給者への手続き方法は?

退職後にご自宅に手続き書類が送付されますので加入者証と申込書をご提出ください。また、在職中の積立額に希望額を上乗せ(追加拠出)できます。手続書類に同封されている振込用紙を使用して一括でお振込ください。

Q6 受給者の手続きはいつまでにすればいいのですか?

手続期間はご退職後、1年以内ですが、決算の関係上3月末退職の方は2月上旬までにお済ませください。

Q7 再雇用・再任用期間中も積み立てを継続するにはどのようにすればいいのですか?

詳しくはコチラをご覧ください。

Q8 なぜ利率が変動するのですか?

積立年金の資産は、株式、債券等により運用しております。そのため、その価格や金利の変動により資産の運用実績が変動します。予定利率は、この運用実績により見直されることとなります。予定利率に変更があった場合には、年金のお受け取り額も変更されます。

Q9 互助年金と積立年金の違いは何ですか?

互助年金は元本保証の商品で、その運用も貸付信託や金銭信託などの元本保証のある商品で運用されているため、その利回りもほぼ市中金利と同等の利回りになります。また預金保険対象の制度でもあります。
一方、積立年金は預金保険による保護対象ではありません。積立年金の資産は、株式、債券等により運用しています。そのため運用実績は市中金利を上回ることが期待されますが、反面これらの価格変動の影響、または金融情勢等の動向の影響を受けることがあるため、元本保証はありません。しかし、信託銀行への預け資産は「信託財産」として信託銀行が「分別管理」することにより保全されています。

Q10 預けたお金の管理はどのようになっていますか?

積立年金事業の資産は、信託銀行等の「預り資金」と同様に、互助会の資産とは完全に分別して管理・執行し、安全性を重視した運用を行っております。
また、積立年金事業の給付や互助事業執行上必要な経費以外には使用いたしません。

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