医療の高度化・専門化に伴い、各診療科は細分化される傾向があり、臓器別に専門的な知識と技術を持つ、いわゆる専門医が必要とされています。しかし、専門性を追求するあまり、多臓器にわたる症状を持つ患者さんの初期診療や、各専門分野の境界領域の疾患などには充分対応できないといったマイナスの側面も指摘されています。総合内科は病院によっては総合診療科とも言われ、さまざまな訴えのある患者さんの初期治療をおこない、必要に応じて各専門科にご紹介をいたします。
- 総合診療を目指し、内科総合医としてプライマリ・ケア(初期治療)を行います。
- 臓器別各専門医療の窓口として、適切な診療科にご紹介します。
- 患者さんのニーズを大切に考え、全人的医療を重視します。
- 病診連携を進め、地域医療に貢献します。
- 各専門科の指導医と協力し、初期研修医の教育にあたります。


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