社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

小児科

小児は単に成人の体を小さくしたものではなく、異なる最も重要な点は小児は絶えず成長し発達していることであります。

これらに基づいた各種疾患への対応、予防接種等の予防医学や小児保健、さらに近年では心のケア等も求められるようになってきております。

そこで、病状により病院または診療所の専門医即ち子供は小児科、大人は内科に受診されることをお勧めします。 また、頻度は少ないものの中学生でも子供特有の病気に罹患することもあります。

小児科の対象年齢は日本では一般に新生児から中学生までとなっています。法律や健康保険上の規定はなく、学問的には前述のような裏付けがあります。

今月の診療担当表

 
小児科 午前 笠神 崇平 担当医
乳児健診
星 順
乳児健診
阿波 彰一
小児循環器外来
小川 英伸
乳児健診
担当医
午後 休診 休診 休診 休診 休診

平成24年2月1日より、小児科の診療時間を変更いたします。
詳細はこちらをご覧ください。

概要

診療体制

診療科別外来担当表をご覧ください。乳児健診も行なっています。

診療体制

子ども達が一日もはやく普段通りの生活が送れるよう、日々の診療にあたっています。

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいで下さい。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。