
| 住所 | 〒101-8326 東京都千代田区神田駿河台2-5 |
|---|---|
| 電話 | 03-3292-3981(代表) |
| 病床数 | 270床(一般243床・精神27床) |
| 敷地面積 |
建築面積 4,987 平方メートル 延床面積 17,273 平方メートル 建物 鉄筋コンクリート造 地下2階・地上9階 駐車場台数 62台 |
| 診療科目 | 消化器内科,循環器内科,糖尿病・代謝内科,呼吸器内科,予防医学内科,総合内科,消化器内視鏡部,精神神経科,小児科,外科,消化器外科,整形外科,皮膚科,泌尿器科,産婦人科 眼科,耳鼻咽喉科,放射線科,麻酔科 |
| 診療受付時間 | 午前:8:30~11:00(月~金、第2・第4土曜は全科受付) 午後:13:00~15:00(月・木は全科受付) 夜間診療:16:30~18:30(毎週金曜日) |
| 休診日 |
第1・3・5土曜日,日曜日,祝日, 年末年始(緊急は除く) |
| 病院長 | 阿川 千一郎 |
| 職員数 | 309名(平成22年12月1日現在) |
- 研修医養成病院(昭和43年7月16日付)
- 外国人医師等の臨床修練指定病院(昭和63年3月29日付)
- 管理栄養士初任者臨床研修指定病院(平成4年10月17日付)
- 臨床研修指定病院(平成15年10月27日付)
- 日本がん治療認定医機構認定研修施設(平成19年11月1日付)
- 日本病理学会登録施設(昭和54年3月31日付)
- 日本外科学会認定医制度修練施設(昭和55年1月1日付)
- 日本眼科学会専門医制度研修施設(昭和58年1月1日付)
- 日本整形外科学会認定医制度研修施設(昭和58年4月11日付)
- 日本消化器外科学会専門医制度関連施設(昭和61年1月1日付)
- 日本泌尿器科学会専門医制度教育施設(昭和61年4月1日付)
- 日本皮膚科学会認定医制度研修施設(昭和62年4月1日付)
- 日本麻酔科学会研修認定施設(昭和62年4月1日付)
- 日本産婦人科学会認定医制度卒後研修指導施設(昭和62年9月1日付)
- 日本消化器病学会認定医制度施設(昭和63年10月20日付)
- 日本内科学会認定医制度における教育関連病院(平成元年4月1日付)
- 日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設(平成3年4月1日付)
- 日本循環器学会認定循環器専門医研修関連施設(平成3年4月1日付)
- 日本肝臓学会認定施設(平成5年4月1日付)
- 日本血液学会認定医に係わる研修施設(平成11年4月1日付)
- 日本糖尿病学会認定教育施設(平成16年9月16日付)
- 日本消化器内視鏡学会専門医指導施設(平成16年12月1日付)
- 日本放射線学会専門医修練協力機関(平成19年7月1日付)
- 日本静脈経腸栄養学会認定NST 稼働施設(平成20年4月1日付)
- 日本高血圧学会専門医認定施設(平成20年4月1日付)
- 日本病態栄養学会 栄養管理・NST実施施設(平成22年10月1日付)
互助会の設立
三楽病院の経営主体である互助会は、大正8年に東京府の助成金5万円の交付を受け、教職員有志によって組織し、傷病者に慰謝金、死亡者に弔慰金を贈る事業を主たる目的として発足した。
病院の建設
企画について
昭和5年当時の教育会幹事長下川兵次郎氏は教員病院創立を提唱し、罹病調査・病院建設案を作成しその実現を計っていた。一方東京府市当局においても是非共教員病院を設立しようとの目論見が立てられており、両者が一体となって病院建設問題は急速に進展することになり、東京府教職員互助会が教育勅語渙発四十周年記念事業として推進することになった。互助会は会の組織を法人に改め、病院の敷地・規模・資金・設計等々の調査・検討を行った。
資金の調達について
資金の調達には、会員一同から会費を30銭より一躍1円に増額、寄付金募集・府市の補助金・御下賜金の拝受を得て教員一同益々病院建設の熱意に燃えた。
建築概要
敷地の決定には、日赤病院地域内などの話があり迂余曲折があったが、教職員のため交通至便の良い現在地913坪が購入された。
建物は、鉄筋コンクリート地下1階、地上5階建、延面積2,387坪、入札の結果施工業者は大林組となった。昭和7年8月24日地鎮祭を行ない工事を着手、翌年9月30日竣工、10月30日落成式を挙行した。
病院命名
東京市長永田秀次郎氏の命名によるもので、孟子の君子有三楽の句より教育者の心を汲み、病院の使命に鑑みて命名されたものと推察する。
父母倶存兄弟無故一楽也。(父母倶に存し、兄弟故無きは一楽なり)
仰不愧於天俯不乍於人二楽也。(仰いで天に 愧ず、俯して人に乍じざるは二楽なり)
得天下英才而教育之三楽也。(天下の英才を得て之を教育するは三楽なり)
仰不愧於天俯不乍於人二楽也。(仰いで天に 愧ず、俯して人に乍じざるは二楽なり)
得天下英才而教育之三楽也。(天下の英才を得て之を教育するは三楽なり)
病院のあゆみ
| 昭和8年10月 三楽病院落成式 |
| 昭和8年11月 三楽病院開院 |
| 昭和44年4月 附属助産婦学院開設 |
| 昭和62年12月 新本館竣工 |
| 昭和63年2月 落成式 |
| 昭和63年4月 保険医療機関指定 |
| 平成10年7月 労災医療機関の指定(指定番号1380761) |
| 平成11年4月 東京都指定2次救急医療機関の指定 |
| 平成12年3月 三楽病院附属助産婦学院閉校 |
| 平成17年4月 三楽病院附属生活習慣病クリニックを開設 |
(財)日本医療機能評価機構による病院機能評価ver.5を受審し、認定証が2009年8月授与されました。
















