公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

地域包括ケア病棟

「地域包括ケア病棟」を開設いたしました

当院では、平成28年9月より6階病棟(60床)を地域包括ケア病棟として運用しています。

地域包括ケア病棟とは

地域包括ケア病棟とは 『一般病棟(急性期病棟)』に入院されている患者様で、急性期の治療が終了して症状が安定されている方、および、在宅で療養を行っている患者様の受け入れおよび在宅復帰支援を行っている病棟です。

地域包括ケア病棟では、主治医、看護師、理学療法士、医療ソーシャルワーカー(MSW)など多職種が協力して、病状の経過観察、リハビリテーション、退院へのご支援などをいたします。
(入院できる期間は、最大60日間です)

転院・転棟の対象となるのは、ご自宅等への退院に向けて次の状態にある患者様です。

  • もう少し経過観察が必要な方
  • もう少し継続的なリハビリが必要な方
  • 準備に、もう少し時間を必要とする方
他病院からの受け入れについては、当院と転院元の病院とで協議ののち、受け入れ可能か決定させていただきます。

ご連絡は当院地域医療連携室(TEL:03-3292-3981 内線6352)までお願い致します。
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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。