公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

人間ドック健診施設機能評価(Ver.2.0)

人間ドック健診施設機能評価 認定証と認定プレート

当院は、下記のとおり人間ドック健診施設としての機能が評価され、「日本人間ドック学会の定める人間ドック健診施設機能評価認定基準を満たしている」として、認定されました。

認定期間:2013年2月23日~2018年3月31日

人間ドック健診施設機能評価とは

人間ドック健診施設の評価を行い、質の改善活動を促進し、受診者が安心して健診を受けられることを目的としています。

自己評価および専門教育を受けたサーベイヤー(訪問調査員)による実施調査の結果、施設認定と質の改善のための助言を行います。

評価の枠組みと評価基準

評価は書面での評価とサーベイヤーによる訪問調査評価の二段階によります。

書面による評価は、健診施設概要および活動に関するデータを提示し、あわせて評価基準に基づく自己評価を行います。

訪問調査は、書面による調査の情報に基づいて、実地で評価基準に基づいて評価されます。

評価基準は、

  1. 基本的事項と組織体制
  2. 受診者の満足と安心
  3. 人間ドック健診の質の確保
  4. 運営の合理性

という、4つの大きな領域に分類され、領域別に大・中・小項目の三段階の構造となっています。小項目では合計184の評価項目が設定され、それぞれ個別に評価された結果、当院はすべて基準を満たしていると評価され、認定されました。

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

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