公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

外出について

入院生活上の留意点とお願い
  1. 医師や看護師など病院職員の指示は、必ずお守りください
    病気のことや検査、治療については、充分に説明いたしますが、 疑問点やご要望等がありましたら、医師・看護師にお気軽にお申し出ください
    「患者様へのお願い」のページもご参照ください
  2. 敷地内は禁煙です (駐車場を含む)
  3. 携帯電話 及び パソコン機器は、医療機器に悪影響を及ぼすことがあるため、指定の場所でご利用ください
  4. 外部からの電話のお取次ぎは、業務に支障をきたすため、お断りしております
  5. ナースステーションには無断で入らないよう、お願いします
  6. 消灯時刻は午後9時30分です
  7. 消灯後テレビ、ラジオ、読書灯、室内洗面所のご使用はご遠慮ください
  8. 食べ物や飲み物をお持ちになる場合は、医師や看護師にご相談ください
  9. 地震、火災などの非常事態が発生した時は、医師や看護師の誘導に従って下さい
二次救急指定病院としてご協力のお願い

当院は地域における、二次救急指定病院として機能しています
急変された患者様に対して、急性期の医療を提供する役割を担っています
そのため、入院病棟のベッドを確保する必要があり、病状の安定された患者様には、
ベッドの移動や転院をお願いすることがあります
当院の機能へのご理解とご協力をお願いします

地域包括ケア病棟への転棟について

一般病棟に入院された患者様は、症状が安定されると退院となりますが、主治医の判断により、地域包括ケア病棟として認定されている6階病棟に転棟していただくことにより、入院が継続できる場合があります
この病棟に入院できる期間は60日以内、対象患者様は下記のとおりです

  • もう少し経過観察が必要な方
  • 自宅退院の準備に、もう少し時間を必要とする方
  • 自宅退院に、もう少しリハビリが必要な方 など
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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。