公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

お知らせ

災害発生時のこころのケア

東日本大震災・教職員のメンタルヘルス支援(第4班)

経営企画部企画財政課長 松浦 宏明

私たちは、今回第4班として、4月26日から28日の日程で気仙沼市を訪れました。
新聞やテレビなどの報道を通じて拝見しておりましたが、実際に目の当たりにした被災地の光景は想像を絶するものがありました。

しかしながら、学校にいる子どもたちは元気いっぱいで、支援のために訪問した我々が逆に勇気づけられました。

 

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。