公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

お知らせ

災害発生時のこころのケア

東日本大震災・教職員のメンタルヘルス支援(先生方のメッセージ)

東京都教職員総合健康センター 事務次長 青木広和

 先日開催したメンタルヘルスサポート講演会(東京都教職員福利厚生会主催)において、参加された都内の教職員の皆様から、被災地の学校の先生方へ温かいメッセージが寄せられました。

応援メッセージにご協力いただいた皆様に感謝を申し上げます。お預かりしたメッセージカードは、宮城県の教職員の方々にお渡しいたします。 いただいたメッセージの中には"身体を大切に・無理せずリラックス"といった内容のものが多くありました。
きっとそれは忙しく学校で働かれているすべての教職員の皆様にもお届けしたい一言と思います。

前の記事へ 次の記事へ

このページのトップへ

  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。