公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

お知らせ

人間ドック棟及び健診課執務室移転について

人間ドック棟及び健診課は、平成24年2月20日(月)

リニューアル人間ドックで健診はいかがですか。

本館5階

地図

ごあいさつ

ごあいさつ三楽病院では昭和37年に人間ドックを開設して以来、東京都教職員を対象とした人間ドックを長年にわたり行ってきました。現在ではどなたにでもご利用いただける病院併設の施設となっており、平成24年2月には別館から本館5階に移転し、より快適に受診していただけるようになりました。

世界有数の長寿国の我が国では、人口の高齢化とともに、生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病など)やガンは年々増加しており、死亡原因の上位3位はガン、心臓病、脳卒中となっています。このような疾患を早期に発見し適切な治療に導くとともに、将来病気を引き起こす生活習慣(食事・運動・休養・ストレス・タバコ・アルコールなど)の問題点を見出し、改善するよう指導し疾患の発症を予防することが人間ドックの目的です。

三楽病院の人間ドックは、教職員の病院として培ってきた実績をもとに、信頼できる病院各科の担当専門医と医療スタッフが運営にあたっています。受診当日午後に判明している項目については医師による結果説明を行っており、問診で得られた個人のライフスタイルと検査結果に基づき、より望ましい生活習慣の指導を行っています。異常項目については、その場で精密検査の予約や外来各科の予約を取ることも出来ます。最終結果報告書は後日郵送となりますが、改めて全項目の結果説明をお受けいただくことも可能です。

スタッフ一同、皆さまが快適にドックを受診していただき、健康管理に貢献できますよう努めております。是非、当院の人間ドックをご利用ください。

健康管理科部長 山田 薫

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。