公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

お知らせ

インフルエンザワクチンの在庫状況~成人向け接種再開のお知らせ~

2018年12月10日

インフルエンザ予防接種 現在、国内における在庫の払底および接種利用の集中により、当院でもワクチンの確保が難しい状況となっております。

成人向け(小児以外)の接種につきましては、12月4日(火)以降の接種を中止する旨お知らせしておりましたが、若干数の確保が出来たため、接種を再開いたします。
ただし、在庫状況が刻々と変わるため、ご来院時の接種がお約束出来ない状況です。お手数をおかけいたしますが、接種に際しては事前に在庫確認をいただけますよう、お願いいたします。

只今のワクチン在庫状況(平成30年12月8日現在)

成人向け(高校生以上) 在庫僅少
※ご利用前にお電話で在庫状況をご確認ください。
小児向け(中学生以下) 利用可能
※保護者同伴のうえ、小児科での予約接種になります。

※急な利用の増加や不意な供給の遅れなどにより、予定数を確保できない場合は接種をお断りする場合があります。
※ご利用の際は受付時間内にご来院ください。曜日によって午後診療の無い日がありますのでご注意ください。時間外ですとご利用いただけませんのでご了承ください。

例年、当会では教育現場への疫学的な貢献を図るため、教職員の方をはじめ、多数の予防接種を提供してまいりました。今季につきましては既に前年度を上回るご利用を頂いておりますが、流行期を前にこれ以上のワクチン確保が大変厳しい状況となっております。引き続きワクチンの確保に努めてまいりますが、どうぞご理解のほどお願いいたします。

当会の現職の会員様向けにインフルエンザワクチンの利用助成につきましては、こちらをご参照ください。
詳細はこちらをご覧ください【PDF】

このページのトップへ

  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。