公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

お知らせ

「さんらく健康講座」のご案内

 

2019年4月1日より、当院整形外科リハビリテーション室に、新たに言語聴覚士が加わりました。
当院は嚥下造影検査・嚥下内視鏡検査による評価も可能であり、摂食嚥下機能評価・訓練を行う上での施設は充実しております。
新たに言語聴覚士が加わったことで、今まで以上に患者様の安全な食事への配慮・誤嚥予防に対して取り組んでまいります。また、言語障害(失語症、構音障害)・高次脳機能障害・音声、発声障害でお困りの方のリハビリテーションにも取り組んでまいります。
摂食嚥下や言語機能等の問題でお困りの方がいらっしゃいましたら是非ともご相談ください。

言語聴覚士 自己紹介

氏名 山口大輔
年齢 44歳 2児の父
出身 東京都
趣味 マラソン(自己ベスト2:52:53)
ラグビー(週末はラグビースクールの講師をしています)
一言 4月より入職しました言語聴覚士の山口大輔です。摂食嚥下障害や言語障害のリハビリを通じて、患者様に明るく前向きな生活を送っていただけるようなかかわりをしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。