公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

看護部

私たち看護部の理念

信頼される看護・優しく思いやりのある看護を提供いたします。

看護部の基本方針

  1. 人権を尊重し患者中心の看護を提供します。
  2. 他職種と連携・協働してチーム医療を提供します。
  3. 専門職として、自己研鑽を積み質の高い看護を提供します。
  4. 三楽病院の基本理念・運営方針・目標に基づいて活動します。

看護部長あいさつ

 「人に対する優しさ・思いやりを大切にしたい」このページを見てくださった方もそんな気持ちを抱いて看護を目指し、あるいは看護を続けてこられたかもしれませんね。

 簡単なことのようですが、その気持ちを大切にして実践し続けるのは、なかなか難しいものです。ときには辛くなることもあります。
そんな時、いつも温かく見守ってくれる先輩や互いに助け合える仲間がいると、また元気が出て人を思いやることができます。

 当院は、急性期病棟(内科系病棟・外科系混合病棟・整形外科病棟・産婦人科混合病棟)、地域包括ケア病棟、精神神経科病棟のある一般病院です。急性期の手術や治療を受けられる患者さん、リハビリ等により自宅での生活や社会復帰を目指される患者さんにご利用いただいています。

 患者さんに信頼し安心していただける看護を提供したい。そのためには、専門的知識や看護の技術を身につけることはもちろんですが、一緒に働く職員間の優しさ・思いやりも大切です。私たちは、そんな思いで看護職員の教育に力を注いでいます。

看護部長 木村 ひづる

最新情報

2016年9月  地域包括ケア病棟(60床)を開設いたしました。
2016年12月 5階病棟(急性期病棟)をリニューアルオープンいたしました。
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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。