公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

外来診療のご案内

病院概要

住所 〒101-8326
東京都千代田区神田駿河台2-5
電話 03-3292-3981(代表)
病床数 270床(一般243床・精神27床)
敷地面積 建築面積 4,987 平方メートル
延床面積 17,273 平方メートル
建物 鉄筋コンクリート造 地下2階・地上9階
駐車場台数 62台
診療科目 消化器内科,循環器内科,糖尿病・代謝内科,呼吸器内科,総合内科,予防医学内科,消化器内視鏡部,精神神経科,小児科,外科,消化器外科,脳神経外科,整形外科,皮膚科,泌尿器科,産婦人科,眼科,耳鼻咽喉科,放射線科,麻酔科
診療受付時間 午前:8:30~11:00(月~金、第2・第4土曜は全科受付)
午後:13:00~15:00(月~金、火・水は外科・消化器外科、金は小児科、外科・消化器外科のみ受付)
夜間診療:16:30~18:30(毎週金曜日)
休診日
第1・3・5土曜日,日曜日,祝日, 年末年始(緊急は除く)
病院長 阿川 千一郎
職員数 357名(平成27年4月1日現在)

病院施設認定

学会認定一覧

病院の沿革

互助会の設立

三楽病院の経営主体である互助会は、大正8年に東京府の助成金5万円の交付を受け、教職員有志によって組織し、傷病者に慰謝金、死亡者に弔慰金を贈る事業を主たる目的として発足した。

病院の建設
企画について

昭和5年当時の教育会幹事長下川兵次郎氏は教員病院創立を提唱し、罹病調査・病院建設案を作成しその実現を計っていた。一方東京府市当局においても是非共教員病院を設立しようとの目論見が立てられており、両者が一体となって病院建設問題は急速に進展することになり、東京府教職員互助会が教育勅語渙発四十周年記念事業として推進することになった。互助会は会の組織を法人に改め、病院の敷地・規模・資金・設計等々の調査・検討を行った。

資金の調達について

資金の調達には、会員一同から会費を30銭より一躍1円に増額、寄付金募集・府市の補助金・御下賜金の拝受を得て教員一同益々病院建設の熱意に燃えた。

建築概要

敷地の決定には、日赤病院地域内などの話があり迂余曲折があったが、教職員のため交通至便の良い現在地913坪が購入された。
建物は、鉄筋コンクリート地下1階、地上5階建、延面積2,387坪、入札の結果施工業者は大林組となった。昭和7年8月24日地鎮祭を行ない工事を着手、翌年9月30日竣工、10月30日落成式を挙行した。

病院命名

東京市長永田秀次郎氏の命名によるもので、孟子の君子有三楽の句より教育者の心を汲み、病院の使命に鑑みて命名されたものと推察する。

父母倶存兄弟無故一楽也。(父母倶に存し、兄弟故無きは一楽なり)
仰不愧於天俯不乍於人二楽也。(仰いで天に 愧ず、俯して人に乍じざるは二楽なり)
得天下英才而教育之三楽也。(天下の英才を得て之を教育するは三楽なり)
病院のあゆみ
昭和8年10月 三楽病院落成式
昭和8年11月 三楽病院開院
昭和44年4月 附属助産婦学院開設
昭和62年12月 新本館竣工
昭和63年2月 落成式
昭和63年4月 保険医療機関指定
平成10年7月 労災医療機関の指定(指定番号1380761)
平成11年4月 東京都指定2次救急医療機関の指定
平成12年3月 三楽病院附属助産婦学院閉校
平成17年4月 三楽病院附属生活習慣病クリニックを開設

 

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。