公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

診察の流れ

外来~入院・退院後の生活のサポートまでの流れ

1.外来

再来機に診察券を通し、受付表と呼び出し機を受け取ります。
初診の方は窓口で受け付けをします。
2階産婦人科の外来へ行きます。

マップにカーソルを合わせると写真が表示されます。

血圧、尿検査、体重測定を行います。
お声がかかるまで中待合でお待ちください。
呼び出し機がなったら、表示された部屋にお入りください。
医師の診察(問診、経膣エコー、経腹エコー、必要時内診や検査)を行います。
医師の診察後、助産師外来があります。困っていることや不安なことを相談ください。
会計をして終了です。

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2.入院の流れ(分娩の場合)

病院にご連絡いただくと、助産師が現在の状況をお聞きします。
来院する場合、夜間・休日は「夜間受付」入口からお入りください。
平日の外来の時間帯は、1階の再来機に診察券を通してから産科外来までお越しください。
陣痛室へご案内します。
陣痛室ではベットか畳かお好きな方でお過ごしください。

陣痛中は、楽な姿勢でリラックスして過ごしましょう。
足浴や歩行も効果的です。

生まれる時は、分娩室に移動します。
おめでとうございます!

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3.お産後の過ごし方

産後にお過ごしいただくお部屋です。
母児同室4人部屋です。
授乳室の様子です。
不安なときはスタッフと一緒に練習しましょう。
入院中に、沐浴指導と退院指導があります。

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4.退院後のサポート

2週間健診、1ヶ月健診を行っています。
必要時は母乳外来で、卒乳まで助産師がサポートします。
2016年4月〜産褥入院を開始しました。
当院で出産されている方で、産後2ヶ月健診までの方が対象になります。
詳細はお電話でお尋ねください。
お問い合わせ可能時間:平日のみ 13:30〜16:00
祖父母学級を開催し、退院後の家族のサポートについてお話しています。
1ヶ月健診後も、予防接種や乳児健診、その他お気軽にご相談ください。
※産後2週間健診も実施しています。

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5.産褥入院

産褥入院をはじめました!

身近に手助けをしてくれる方がいない方や、育児技術に不安のあるかたのために、退院後の育児に備え助産師がお手伝いさせていただきます。
「退院後の育児が不安なのでもう少し練習してから帰りたい」
「ちょっと休んでからだとこころを癒やしたい」
産後のからだとこころの回復具合で入院期間を相談していきましょう。
産褥入院の対象になる方

1.当院で出産された方
2.当院で出産後一度退院して、赤ちゃんが生後2か月までの方
3.千代田区在住の方で、赤ちゃんが生後3か月までの方
※千代田区産後ケア事業による支援が受けられます。
産褥入院の費用

1泊2日あたり44,000円(1日あたり22,000円)
室料、食事代、その他(オムツ・ミルク代等)含む

千代田区産褥ケア事業利用の方は千代田区産後ケア事業サイトをご参照ください。
詳細はお問い合わせください。
お部屋のタイプは希望に応えられないことがあります。
お問い合わせは
三楽病院 5階病棟まで
お電話:03-3292-3981[内線3512] (平日13:30~16:00のみ)

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。