公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

体験談

出産された方の体験談

1週間、大変お世話になりました。
助産師さんたちが毎日、声をかけ、励ましてくださったおかげで、とても前向きになることができました。

はじめ、痛みや吐き気に耐えきれず、その為に手術になったと思っていました。そのことで主人も動揺し、私たちはあの時、本当にBestを尽くせていたのかと、お互い気にしていました。
でも、「頑張った」「大きかったよね」「あのときは、こうだったよ」と手術のときの話をさりげなく伝えてくださったり、日々回復していくからだを気づかい、励ましてくださったおかげで、今に向き合うこと、そして前を向くことができるようになりました。
主人も同様です。新しい家族の絆にしていきます。
傷が痛いだの、胃が痛いだのとわがままな不調ばかりをうったえていても、親身になってきいてくださったことも、本当にありがたかったです。
今、ここにこうして命があること、改めて感謝します。皆様のおかげです。
教壇に戻ったとき、生徒たちに今回感じたり、経験したこと、皆様から教えていただいた思いやりや、プロフェッショナルな様子を伝えていけたらと思います。
本当にありがとうございました。

妊娠の為、出産前に安静入院と、陣痛が来て分娩の為入院致しました。 職場の先輩に紹介されて三楽病院を選びましたが、外来もスムーズでいつもびっくりしていましたし、助産師さんも先生も毎回丁寧に対応してくださり、安心できました。
入院中も助産師さんがとても優しく、親身になってくださったので、不安もありましたが一時退院でき、改めて出産に臨むことができました。子どもの成長も1週間で400g増ととても順調でした。

毎日豪華な食事で、とても美味しくいただいていました。
出産のときも、前の病院ではかなり疲労がきている状態で促進剤を使ったので、身も心もボロボロ状態でしたが、今回は早めに使ってくださったので、時間も短く、だいぶ楽に産めました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。