公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

看護部クローズアップ

看護師クローズアップ
まずは病棟からお聞かせください。

病棟じゃないんですが、外来部門の整形外科です。

ご出身は?

千葉県です。

ご趣味は?

テニスですね。小学校の頃からやってます。
大会も出てます。

三楽病院に入職したきっかけは?

両親が教職員だったので、ここの病院で生まれて、何かとこの病院でお世話になってました。
就職するなら三楽と決めてました。

具体的にどのような仕事を?

今は、管理業務が多いです。ここ外来部門ではお子さんをお持ちで、子育てをしながら働いてる看護師さんが多いんです。時間の制約がある場合が多いので、あまり負担がかからないようバランスをみながら、働きやすい環境作りに力を入れています。

三楽病院に入職して良かったことは?

まわりで働いてる人たちが、すごくアットホームであたたかいんです。
人間関係がギスギスなんてこともありませんし、そういった環境で働けるというところがいいですね。

働いていて嬉しかったこと、心が動いた経験は?

ありきたりですけど、患者様から感謝の言葉をいただいたときですね。
そういう意味では心を動かされた事っていうのは、患者様との別れがあったときですね。最初の頃は患者様の死に直面することにも慣れていなかったので、動揺もありましたし、心を揺さぶられました。僕らだけではなく、家族と患者様との別れを見て、ある種の感動を覚えることもありました。

今後どのような看護師を育てていこうと思われますか?

長く勤めていけるようなスタッフでしょうか。
今はワークライフバランスなどと言われますが、仕事をしながらでも結婚〜出産〜育児などといったバランスのとれた生活を送れるような仕事環境を作ることが課題だと思います。

あと、もう少し男性看護師に入職してもらうと、職場の雰囲気が変わっていいんじゃないかと思うんです。

この病院の魅力、職場の魅力について教えてください。

あまり大きな規模ではないので、そういうところで顔を知らない職員がいないというのが魅力かもしれません。
○○課の○○さんと言ったら誰でも分かるような、そういうアットホームな雰囲気がいいと思います。

あと、子育てをしているママさんナースが働きやすい病院だと思います。病院と看護部の方針で、出産後、子育て後の方には、なるべく負担にならないようにと、外来勤務に優先的に配属するような配慮があるので、スムーズに復職できるんですよ。職員にとっても優しい病院ですよ。

仕事が終わったあとは?

なんだろな〜。けっこう同期と飲みにいったり、遊んだりですかね。とはいえ僕の場合は朝が早いので今は平日の夜はあまり遊べないんですが(笑)。
でも、病棟で働いていた頃は、先輩や後輩、それから時々事務やコメディカルの人達とも、とよく仕事帰りに食事や飲みに行ってました。そんな和気藹々とした雰囲気が三楽っぽいですよね~
休みの日は、趣味のテニスや最近は海に行ったりしてます。

最後に看護師を目指す方々にアドバイスを

学生にですよね。
看護師って専門職なので、一生やっていける仕事なんですよね。

仕事を続けていく中に、いろんな転換期があると思いますが、自分が最初に看護師になりたいと思ったそのときの気持ちを忘れないでいたらいいと思います。

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。