公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

看護部クローズアップ

看護師クローズアップ

資格に関する質問

看護師歴を教えてください。

1996年(平成8年)に看護師免許を取得しました。

現在、どの部署で勤務されていますか?

「三楽病院附属生活習慣病クリニック」です。

いつごろ糖尿病療養指導士の資格を取得しましたか?

2003年の第三回試験で資格を取得しました。

資格を目指すことになった背景を教えてください。(なぜその資格を選択しましたか?)

当時勤務していた内科外来で、糖尿病の患者さんと関わることが多く、ちょうどその頃に日本糖尿病療養指導士の資格ができたため興味を持ちました。

受験の際に苦労したことはありますか?

当時は資格試験も始まったばかりでしたし、当院の看護師に有資格者はいなかったので、どう勉強したらいいのか、また事例はどうやって書いたらいいのかなど、相談できる人が少なかったことですね。

資格を取得した後、勤務の変化などはありましたか?

現在所属している「三楽病院附属生活習慣病クリニック」の立ち上げから参加できたことです。

資格を生かした今後の目標をお聞かせください。

どの部署で勤務していても、糖尿病を合併されている患者様は多くいらっしゃいます。すべての部署に糖尿病に興味を持って関われる仲間を増やすことが目標でしょうか。。。。

糖尿病療養指導士を目指している方に向けてのメッセージをお願いできますか?

受験も5年ごとの更新も決して楽とは言えませんが、常に最新の情報と向き合い、患者様と向き合い、自分の持っている力を思う存分患者様に還元できる資格だと思います。少しでも興味が出てきたら、まずは療養士の活動を覗きに来てください。

病院に関する質問

この病院・または職場の魅力は?

アットホームなところ。上司・先輩・後輩・他職種の人、誰とでも患者様の治療や看護、療養などについて、上下関係や縛りがなく話し合いができるところです。

働いていてうれしかったこと・心が動いた経験などありますか?

患者様の通院が長期にわたる疾患のせいもありますが、患者様のちょっとしたエピソードでも思い出せるぐらいのこの距離感は、大病院では味わえないかも・・・と思ってしまいます。

その他のクローズアップ

このページのトップへ

  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。