公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

  •  
  • 現在、夜間診療は新型コロナウイルス感染症対策の一環として診療を中止しております。

受診までの流れ

お申し込み

お電話・FAXWEBにてお申し込みください。窓口でも承っております。

※WEB予約は、「三楽病院の診察券をお持ちでSanraku Cardにご加入の方」・「公立学校共済組合東京支部・東京都職員共済組合・協会けんぽにご加入の方」がご利用いただけます。

(お電話の場合)ご希望日の予約空き状況を確認いたします。

※お手元に健康保険証をご用意の上ご連絡ください。

予約確定

受診日確定後、健康保険組合、共済組合などにお手続きをお済ませください。

受診日 2週間前

受診日の約2週間前に、問診票、採便・採尿容器等を郵送いたします。

万一、受診日より1週間前になっても届いていない場合は、大変お手数をおかけしますが、TEL 03-3292-3981(内線6206)までご連絡ください。

お受取り後に、内容物のご確認をお願いします。

オプション検査を追加される場合は、お早めにお申し込みください。1日の受け入れ人数に限りのあるものもございます。

当日の追加はお受けできませんので、受診日の前日(平日)までにご連絡ください。

問診票をご記入ください。

受診日 5日前から

採便容器で採取をしてください。(2日分)

便は、受診日を含め、6日以内の採便であれば結構です。(涼しい場所に保管してください)
女性の方は生理中、およびその前後は避けて採取してください。

受診日 前日

受診日前日の夕食は21時までにお済ませください。

アルコールもお控えください。

受診日 当日

採尿

採尿は説明書をご覧になり、当日の早朝尿(起床後最初の尿)を採尿容器で採取してください。

来院前の水分制限はありません。
ご自宅を出る前に、水か白湯をお飲みください。

高血圧・心臓疾患・てんかんのお薬を服用中の方は、朝6:30頃までに服用してください。

ご持参いただくもの

  1. 人間ドックのご案内兼受付票
  2. 質問票3枚(婦人科の検診がある方は「乳がん・子宮がん検診のための問診票」を含め4枚になります。)
    1. ご記入には鉛筆をご使用ください。数字、チェックのご記入方法は記入例を参考にしてください。
    2. 機械にて読取りますので、折り曲げないでください。
  3. 採便容器・採尿容器
  4. 受診券または利用券(組合等から補助を受ける方)
    当院からの送付物ではなく勤務先・組合等が発行したものです。
    補助の出る方は忘れずにお手続きを行ってください。
    ※お忘れになりますと補助が受けられなくなり、全額自己負担となりますのでご注意ください。
  5. 健康保険証
  6. 前回の人間ドック結果報告書等(お持ちの方のみ)
  7. 特別会員証・賛助会員証(東京都教職員互助会「特別会員・賛助会員」の方のみ)
  8. その他
    1. コンタクトレンズを使用されている方は、眼底 眼圧検査時にはずしていただくため、コンタクトレンズケース及び専用液、眼鏡等をお持ちください。
      また、使い捨てレンズを使用の方は交換用のレンズをお持ちください。
    2. 薄手の無地のTシャツ、キャミソール、ブラトップは着用可能です。但し「ボタンがついているもの」「金属やプラスチック等のアジャスターのあるキャミソールやブラトップ」「ブラトップのゴムがきついもの」は検査に影響を与えるため着用できません。
    3. ソックスの着用は可能ですので、必要な方はご持参ください。
    4. スリッパは当院で用意しておりますが、お持ちいただいても結構です。

御茶ノ水ファーストビル 7階 健診受付までお越しください

エレベーターを降りて中に進んでいただきますと受付がございます。
御茶ノ水ファーストビルまでのマップはこちら

人間ドックメニュー
  • 日帰りドックコース
  • 脳ドックコース
  • 女性ドックコース
  • 大腸ドックコース
  • オプション検査
  • 内視鏡検査
  • 検査内容比較表
  • 結果説明について
  • 受診までの流れ
  • 当日の流れ
  • 注意事項
  • よくあるご質問
  • ご利用者様からいただいたご意見・ご要望

人間ドックはすべて予約制です。あらかじめ電話又は来院にてお申込みください。

人間ドックのご予約・お問い合わせはこちら ドック専用ダイヤル03-5282-8331
このページのトップへ

人間ドック(健診)


  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。