公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

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  • 現在、夜間診療は新型コロナウイルス感染症対策の一環として診療を中止しております。

整形外科リハビリテーション室

リハビリテーション室の感染対策ポリシーについて

整形外科リハビリテーション室では、当院をご利用される患者様が安心して治療をお受けできるように、感染防止対策に力を入れております。

患者様のマスク着用のお願い

リハビリテーション治療・訓練をお受けになる患者様は訓練室などで、他患者様と接触される機会もあるため、飛沫感染予防のためマスクの着用をお願いしております。

手洗い、手指消毒

リハビリテーションスタッフは、患者様のお身体に触れる機会も多く、様々な場所に接触する機会が多いため、患者様の治療・訓練前後に手洗い、手指消毒を徹底しております。

訓練室内の換気

訓練室は、人が密になりやすい環境であるため、できる限りの換気を行うようにしております。

プラットフォーム(訓練ベッド)距離感

訓練室内にあるプラットフォーム(治療用ベッド)は、可能な限り患者様同士のソーシャルディスタンスを意識し、距離間を保つようにしております。

使用したプラットフォーム(訓練ベッド)、器具の清潔

患者様がご使用した器具、接触した箇所などは、次の患者様がご使用になる前に毎回、アルコール、次亜塩素酸ナトリウム溶液(希釈液)を⽤いて消毒しております。

口腔内ケアでの感染防止

一般的にウイルス量が多いのは鼻腔・咽頭(上気道)と言われています。上気道粘膜と接触を伴う口腔ケアや嚥下訓練は、感染リスクの高い行為のため、口腔ケア等を行う際は十分に予防対策をして取り組んでいます。

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。