公益社団法人 東京都教職員互助会

文字サイズ変更
トップページ > お知らせ > 第22回ふれあい感謝状21 受賞のご報告

お知らせ

第22回ふれあい感謝状21 受賞のご報告

第22回ふれあい感謝状21

【共催】公益財団法人 日本教育公務員弘済会東京支部
【後援】東京都教育委員会

東京都教職員互助会では、教職員の福利厚生への寄与とともに、東京都の教育向上に資することを目的とした諸活動をしており、「ふれあい感謝状21」事業はその一つです。

次代を担う子どもたちの育成には、学校のみならず地域等での様々な活動を通じたふれあいや学びが重要であります。この感謝状事業は、そうした幅広い育成の場で、日々努力され、成果をあげられている教職員及び関係者の皆様に対しまして、その功績をたたえ、感謝の意を表することにより、更なる活動推進の一助となればとの願いで平成16年度に開始しました。
この事業は今回で22回目を迎えましたが、今年度の申請件数はグループ22件、関係団体1件、合計23件の応募をいただきました。

その中から厳正な選考の結果、グループ21件のうち1件が特別賞、20件が優秀賞、関係団体の1件が奨励賞の受賞となりました。
なお、令和8年1月23日(金)に贈呈式および交流会を執り行いました。

  • 阿川 選考委員長(互助会)
  • 矢野 選考委員(都教委)
  • 東 支部長代理(弘済会)
  • 阿川選考委員長と受賞者《特別賞》

第22回ふれあい感謝状21 受賞者一覧

グループ
部活動・クラブ活動部門(3グループ)
武蔵野市立第一小学校 吹奏楽団 全日本小学生バンドフェスティバルに出場し、金賞を3回受賞。日本管楽合奏コンテスト全国大会で最優秀賞8回。地域の音楽イベントの参加や校内での演奏発表会を行い、音楽を通して豊かな情操を育むとともに、地域との関わりを深めている。
府中市立白糸台小学校
タグラグビークラブ 白小フェニックス
小学校単一のクラブチームで活動することが珍しいタグラグビーを自校の特色ある活動の一つとして発足してから20周年を迎えた。週3日の朝練と土曜の午前練で汗を流し、関東近郊の大会や全国大会(5回出場)に参加し入賞してきた。
町田市立堺中学校 陸上競技部 生徒の自主的な活動と練習の取り組みを大切に3年間を見通した活動計画と部員同士が意欲的に切磋琢磨することで競技力を向上させている。東京都中学校陸上競技選手権大会で男子総合優勝を果たし、2年連続全国大会にも出場した。
体験活動・社会貢献活動部門(18グループ)
《特別賞》
井口小&井口フレンド「ウクレレパラダイス」
(三鷹市立井口小学校)
放課後の学校地域子どもクラブ事業「井口フレンド」と連携し、学校主体で児童にウクレレの演奏を呼びかけて活動を継続。社会福祉協議会の協力で高齢者福祉施設等を訪問し、市主催の行事にも参加している。文部省唱歌や四季折々の歌を児童自らが制作した「マイウクレレ」で弾き語り、音楽の交流を通して人間性と福祉意識を育んでおり、その活動はチャリティーコンサートやハワイの提携小学校との交流へと広がっている。
千束スクールサポーターズ
(台東区立千束小学校)
「子供たちのため」という思いのもと、登録する75名の保護者・OBと教職員が三社祭等の地域文化の伝承や課外活動・学校行事への支援を行い、児童の健全育成に貢献。区内最小規模の千束小学校にとって欠くことのできない存在になっている。
江東区立八名川小学校
ウィークエンドスクール
地域の有志住民が、墨絵・俳句・合唱等のべ24種類の体験型講座を週末に実施し、児童の自主性や社会性を養い、健全育成と家庭・地域の教育力向上を図る一方で、地域からは展覧会や地域行事に作品が還元されることで喜ばれている。
学校応援団羽小CS(大田区立羽田小学校) 主体的対話的に自走するコミュニティ・スクールとしてCSが中心となり、子供たちに豊かな体験活動を提案する講座や子ども食堂を支援。学校・家庭・地域が連携・協働して「地域とともにある学校、学校を核とした地域づくり」を目指している。
中根橋農園プロジェクト
(板橋区立中根橋小学校)
学校の農園で3、4年生が冬から夏への1年にわたる野菜づくりを体験し、協働作業を通して児童の相互理解、地域の高齢者とのふれあい、自然の恵みを感じる喜び、さらに給食への野菜提供など、人と人、人と自然を結ぶ活動を展開している。
板橋区立緑小学校
サンシティ・グリーンボランティア
学校敷地内にある竹林を生かした学習やシイタケ栽培学習を通して、自然の再生サイクルを学ぶとともに、環境を守る意識や態度、思いやりと感謝の心、奉仕の精神などを楽しみながら養い、豊かな緑で子どもたちの豊かな心を育てている。
泉新小 あそびの城(練馬区立泉新小学校) 地域で20年以上、学校支援コーディネーター等の登録スタッフが自然体験や工作、スポーツなど遊びの体験を子供たちに提供。学級や学年を越えた交流や、地域との関わりを通して、心豊かに健やかに成長していくことを願い活動をしている。
八小グリーンボランティア
(国分寺市立第八小学校)
学校と地域・保護者の架け橋となる緑化活動を「無理なく、楽しく」をモットーに行い、八小のシンボルツリーであるトトロの木を活かして地域の人が集う憩いのコミュニティスペースを作り上げるなど主体的、能動的な活動を行っている。
福生二小PTA×くまっ子応援団
(福生市立福生第二小学校)
創立150周年記念事業の新奥多摩街道ウォールペイント制作にPTAとCSであるくまっ子応援団が一体となって取り組み、児童・保護者・地域の方々に加えて福生市長も参加し、児童がデザインした地域に馴染みのあるキャラクターを壁画に描いた。
多西小学校鼓笛隊
(あきる野市立多西小学校)
63年の伝統を持つ鼓笛隊は学校の自慢であり、鼓笛隊の演奏に合わせて全校児童が行進する姿は親子2代の保護者も多い地域から愛されている。地域から寄贈された校章をデザインしたフラッグを代々受け継ぎ、大切に鼓笛隊で使用している。
日の出町立平井小学校
ひらいブックサポーター
読み聞かせを行う絵本は担当者が持参して児童の想像力と心を育み、読書意欲を高める空間づくりを工夫して図書館を身近で親しみやすい場所とした。活動実績が認められ、学校図書館活用実践事業実施校に選ばれている。
大田区立大森第三中学校
学校運営協議会
「地域文化の発信拠点となる」「社会に開かれた教育課程の実現」の2つ理念を掲げて活動し、発足して5年足らずの期間であるが地域に広く周知・理解され地域の活性化が進んでいるとの評価を受けている。
世田谷区立桜丘中学校 園芸部 近隣の小学校や保育園等で構成する「学び舎」において、園芸部員が育てた野菜を園児が収穫したり、小学校の理科の学習で使用するジャガイモを育て教材として提供している。農業を核として学校の枠を越えた地域貢献に成果をあげている。
東金町中学校 学校地域応援団
(葛飾区立東金町中学校)
学校花壇や学校農園の整備、朝の挨拶運動や清掃ボランティ活動等を継続的に行い、子供たちが将来にわたって地域社会に貢献しようとする態度を育むなど地域と学校の協働による奉仕活動を通した青少年育成を行っている。
江戸川区立春江中学校 「地域と繋ぐ防災ボランティア」を合言葉に生徒主体の地域貢献活動を推進し、地域防災の輪を広げている。生徒自ら清掃活動や防災啓発イベントに参加し、地域の防災意識の高まりやコミュニティの活性化に大きく寄与した。
地域貢献プロジェクトチーム
(府中市立府中第十中学校)
東日本大震災の復興支援を目的に発足。野菜の種植え、収穫や販売を行い、その収益金で地域の施設に寄贈する活動に加えて、地域の防災イベントや地域清掃など様々な活動に一貫して生徒が中心になって積極的に取り組んでいる。
開校20周年記念イベントプロジェクトチーム
(東京都立田園調布特別支援学校)
開校20周年を迎えるにあたり、プロジェクトチームを立ち上げ、近隣の学校との交流を起点としてインクルーシブな社会の実現を目指す。他校の生徒とも親睦を深め、みんながワクワクする取組みとしてスクールキャラクターコンテストを企画している。
みんなの壁画プロジェクト
(東京都立八王子南特別支援学校)
八王子市鑓水の地で開校するにあたり、地域住民や近隣の学校関係者の防災拠点とするため、避難者に分かりやすく彩のある誘導表示を階段室の壁に描いた。この取組みを通じて地域住民との協力関係や教職員のチームワークも強まっている。
《奨励賞》部活動・クラブ活動部門(1団体)
調布狛江合唱団 郷土部 跳鼓舞
【東京都立府中けやきの森学園和太鼓部
への活動支援】
跳鼓舞という地域のチームに所属する団員が、特別支援学校の高等部に設立された和太鼓部の技術指導を20年以上継続。生徒の発達の段階に応じた方法で指導助言を行い、夏祭りで和太鼓部とコラボ演奏するなど地域との交流を通して障害者理解にも貢献している。

【期間限定】ふれあい感謝状21贈呈式 写真ダウンロード

「受賞団体(贈呈式出席団体)専用ページ」
※各団体に郵送でお知らせしたID・パスワードが必要です(掲載期限:令和8年3月31日迄)

活動報告

このページのトップへ