公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

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  • 現在、夜間診療は新型コロナウイルス感染症対策の一環として診療を中止しております。

助産師より

助産師外来のご紹介

~外来助産師より~

助産師外来とは助産師が行う妊婦健診のことです。
当院での助産師外来は助産師クリニカルラダーレベルⅢ認定を取得したアドバンス助産師が軸となり、担当しています。

37週での健診は、原則「助産師外来」を受診して頂いております。一般の妊婦健診の後、ゆっくり時間をとりお産に向けた個別的な指導や産後の育児についてお話を伺っております。(医師の許可がでない妊婦・帝王切開予定の妊婦を除く)

*前期・助産師外来(妊娠20週以降)はコロナの影響により現在中止しております(2021年7月現在)

日時 火曜日・金曜日の午後
通常の妊婦健診よりお時間を長く取って対応しています(1時間枠)
内容 腹部超音波や内診、保健指導までのすべてを助産師が行います

分娩間近でもありますので、バースプランに添いながらお産のこと・育児のことなどゆっくりお話頂けます。

  • お産が近づいてきて不安、、お産のことをゆっくり聞きたい
  • 私のおっぱいって出そうかな
  • 赤ちゃんの準備これで足りているかな
  • ペアレンツクラスのオンラインだけの受講でわからないことがあった

などのご意見ご質問にお答えし、ご希望により時間があれば赤ちゃん人形を用いての抱っこや おむつ替えなどの練習もして頂けます

費用 通常の妊婦健診と同じです。
妊婦健康診査費用補助券を使用できます

産後は1ヶ月健診までのフォローとして、当院でご出産の方を対象に2週間健診を行っています。退院して1週間、赤ちゃんの体重は増えているかな?おっぱいの状態はどうなのだろう?など、日々変化する育児の中で不安なことも出てくると思います。

退院後1週間で受診して頂き、小児科医の診察で赤ちゃんの体重・黄疸の値・この1週間の様子などから評価を行い、必要な指導や診察をいたします。
また助産師は授乳や育児についての相談や指導を担当しております。
経産婦の方や、遠方で来院が難しい方には、病棟の担当助産師が電話訪問をして対応しておりますので、入院中にご相談ください。
(健診費用は分娩費に含まれておりますが、処方や処置をおこなった場合は別途料金が発生いたします。)


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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。