産婦人科

助産師より

助産師外来のご紹介

~外来より~

妊娠初期から出産1か月健診までの期間、安全で安心な出産を目指して医師と助産師が共同で妊婦健診の診療を行っています。
健診では、医師が問診・触診・内診・胎児超音波検査(心拍確認・羊水量確認・胎盤の位置や様子・推定体重など)を、助産師が、計測(腹囲・子宮底測定)・個別性に応じた保険指導・育児相談に応じております。

2017年2月より上記の妊婦健診に加え、新たに「助産師外来」を開設しました。
この取り組みは、当院に通院されていた妊産婦様からの強い要望により実現いたしました。妊婦健診と助産師外来の相違点は、助産師が前途の健診項目を全て自立して行う点にあります。
(但し、お薬の処方は行えません)
当院では、助産師クリニカルラダーレベル認証Ⅲ認定取得を取得したアドバンス助産師が軸となり、助産師外来を担当しています。
これまでは、妊娠経過が順調で37週以降の妊産婦さんを対象としておりましたが、この4月より妊娠20週以降、かつ当院で出産される妊婦さんを対象に前期・助産師外来を追加いたしました。
この時期での助産師外来の大きな目的は、妊娠の経過中に行っておきたい身体・心・物の準備などを個別的に伺い、ご自身のライフプランに可能な限り添えるような支援・ご指導をしたいと開始しました。
これまで通りご好評頂いている妊娠後期(37週以降)での助産師外来も引き続きご利用ください。
後期・助産外来では、分娩間近でもありますので、お産の事・育児の事などゆっくりお話しを伺いいたします。平日お忙しいご主人様や上のお子様も一緒に受診頂き、分娩に向けてのイメージ作りに貢献できればと願っております。
開催日も拡大し、毎週火・金の午後と第2・4土曜日の午後へと予約が取りやすくなっております。

産後は一か月健診までのフォローとして、当院ご出産の方を対象に2週間健診を行っております。退院して、1週間、赤ちゃんの体重は増えているかな?おっぱいの状態はどうなのだろう?など日々変化する育児の中で不安な事も出てくると思います。
退院後1週間で受診して頂き、小児科医の診察で赤ちゃんの体重・黄疸の値・この一週間の様子などから評価を行い、必要な指導や診療をいたします。また助産師は、授乳や育児についての相談や指導を担当しております。経産婦の方や、遠方で来院が困難な方には、担当助産師が電話訪問をして対応しておりますので、入院中にご相談ください。

(*健診費用は分娩費に含まれておりますが、処方や処置を行った場合は別途料金が発生いたします。)


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