三楽脊椎脊髄センター

最近の脊椎脊髄疾患の患者さんの増加により、整形外科外来のみでは十分な対応をすることが難しくなり、脊椎脊髄センターを開設することにしました。これにより「柔軟でスピードのある医療」、「高い専門性と最高の医学的実力に裏打ちされた医療」、「人間性のある温かい医療」を目指しております。スタッフをはじめ、施設や機器の整備を進めるなかでのスタートですが、今後一層の充実を図りたいと考えております。

主な手術

脊椎インストゥルメンテーション手術

脊椎インストゥルメンテーション手術は、三楽病院が日本有数の経験を誇る手術で、高度の変形や狭窄に対する除圧矯正固定術、外傷性および骨粗鬆症性の圧迫・破裂骨折に対する前方または後方からの変形矯正固定術、化膿性脊椎炎や脊椎腫瘍に対する脊柱再建術に適用されます。
他施設では治療できない重篤疾患を高度の技術で治療するこの脊椎インストゥルメンテーション技術は、この分野において三楽病院を最も有名にしている手術です。入院日数は3~4週間です。

最小侵襲手術(MIS)

内視鏡や顕微鏡を使用し最小侵襲(Minimal invasive)や低侵襲(Less invasive)で行う手術であり、椎間板ヘルニアや狭窄症の除圧術に適します。今後、患者様のニーズが増す領域でありますので、今後積極的に拡充していく予定です。

バルーン後弯形成術(BKP)

骨粗鬆症性の椎体圧迫骨折に対し、レントゲン透視下に骨セメントを注入する手術です。その際椎体の中で強固なバルーン(風船)をふくらませることにより後弯を矯正してから骨セメントを注入するものです。早期に痛みの改善が見込まれます。7-8mmの切開を左右に2つ置くことで可能なため最小侵襲です。入院日数は2~3日です。

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