公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

麻酔科

麻酔管理

手術中に患者様の痛みを取り除き、意識を取り除き、手術操作に支障のある身体の動きを取り除き、手術が速やかに安全に行えるように全身管理をするのが、麻酔管理です。スタッフは全員が麻酔科専門医、指導医の資格があり手術中の患者様の状態を良好に管理して、安心して手術を受けられるように全力を尽くしています。

術前術後診察

手術前、主に前日に診察を行い、患者様の全身状態をチェックして、最適な麻酔方法を決定します。麻酔についての詳しい説明を行い、患者様の疑問・質問にお答えし、御理解をいただいております。
また手術後の傷の痛みについては術前より検討し、徹底的に痛みをとるように神経ブロックや鎮痛薬の持続投与を積極的に行っており、痛みを感じないようにしています。

担当医紹介

田島 圭子
卒年
  • 平成12年神戸大学卒
資格
  • 麻酔科標榜医
  • 日本麻酔科学会専門医・指導医
今井 洋介
卒年
  • 平成17年東京大学卒
専門
  • 麻酔全般
資格
  • 麻酔科標榜医
  • 日本麻酔科学会専門医
田代 友里子
卒年
  • 平成19年京都府立医科大学
専門
  • 麻酔全般
資格
  • 麻酔科標榜医
  • 日本麻酔科学会専門医
松本 一馬
卒年
  • 平成27年北海道大学卒
専門
  • 一般麻酔
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診療実績

麻酔症例数
全身麻酔
(硬膜外、脊椎麻酔併用)
1,055 脊椎麻酔 461
硬膜外麻酔 16 静脈麻酔 50
仙骨麻酔 83 局所麻酔 430
麻酔なし 2

 

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施設認定

日本麻酔科学会

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。