公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

生活習慣病クリニック

糖尿病療養支援チームの活動

2015年4月1日~2016年3月31日までの発表リスト
【1】第58回日本糖尿病学会年次学術集会(2015年5月21日~24日 海峡メッセ下関 他)
  1. 沼沢玲子 諸星政治 難波春子 松下多加恵 内田みゆき 櫻井陽子 大島淳 加藤真子 萩原康二 田上幹樹
    患者-主治医関係の理想像を求めて~主治医に対する考え方が療養行動を左右する?~
    I-23-9 5月21日 糖尿病療養指導(自己管理行動2)
    第23会場門司港ホテル(2F スパーツィオ)
  2. 内田みゆき 諸星政治 櫻井陽子 松下多加恵 沼沢玲子 難波春子 大島淳 加藤真子 萩原康二 田上幹樹
    患者―主治医関係の理想像を求めて―糖尿病患者の血糖コントロール状況により違いはあるのか
    I-25-16 5月21日 糖尿病療養指導(チーム医療3)
    第25会場門司港ホテル(6F エテルノ)
  3. 櫻井陽子 諸星政治 松下多加恵 遠藤千恵 内田みゆき 沼沢玲子 難波春子 大島淳 加藤真子 萩原康二 田上幹樹
    患者―主治医関係の理想像を求めて~糖尿病患者と非糖尿病患者で違いはあるか~
    I-25-17 5月21日 糖尿病療養指導(チーム医療3)
    第25会場門司港ホテル(6F エテルノ)
  4. 難波春子 諸星政治 沼沢玲子 櫻井陽子 内田みゆき 松下多加恵 遠藤千恵  大島淳 加藤真子 萩原康二 田上幹樹
    患者―主治医関係の理想像を求めて―治療法により主治医との人間関係に差はあるのか?―
    I-25-18 5月21日 糖尿病療養指導(チーム医療3)
    第25会場門司港ホテル(6F エテルノ)
  5. 山崎智子 諸星政治 丸山聡子 大島淳 加藤真子 萩原康二 田上幹樹
    DPP-4阻害薬は血糖コントロール変動が大きいか?当クリニックにおける長期3年間グリニド薬服用者との比較より
    I-P-80  5月21日(木)薬物療法(DPP-4阻害薬1)
    ポスター会場2 下関市民会館(2F ロビー)
  6. 加藤真子 諸星政治 丸山聡子 大島淳 萩原康二 田上幹樹
    当クリニック最近4年間の経口抗糖尿病薬(OAD)使用状況及び血糖コントロールの推移からみたDPP-4阻害薬治療の限界
    I-P-243 5月21日 2型糖尿病5
    ポスター会場4 シーモールホール(4F ホール)
  7. 猪股新平 諸星政治 松下多加恵 遠藤千恵 内田みゆき 櫻井陽子 沼沢玲子 難波春子 桑原絵里加 新井孝子 萩原康二 田上幹樹
    患者―主治医関係の理想像を求めて―主治医毎で何が違うのかー
    III-P-442 5月23日 糖尿病療養指導(チーム医療7)
    ポスター会場7 下関グランドホテル(4F はまゆう)
  8. 諸星政治 丸山聡子 大島淳 加藤真子 萩原康二 田上幹樹
    複合リスク因子への治療介入が行われている糖尿病患者像―糖尿病薬物療法状況別での降圧薬・スタチン併用率―
    III-2-13  5月23日 薬物療法(SGLT-2阻害薬11)
    第2会場 海峡メッセ下関(10F 国際会議場)
【2】第30回日本糖尿病合併症学会(平成27年11月27日 28日 愛知県産業労働センター ウインクあいち)
  1. 萩原康二 諸星政治 田上幹樹
    CKDの重症度分類からみた糖尿病薬物療法の現状―当クリニックでの1432名の解析よりー
    W-19-3 糖尿病性腎症4 11月28日
【3】第19回日本病態栄養学会年次学術集会(平成28年1月9日~10日 パシフィコ横浜)
  1. 沼沢玲子 諸星政治 橋本登美子 尾作清香 山崎香奈絵 福井洋子 難波春子 内田みゆき 櫻井陽子 猪股新平 新井孝子 萩原康二 蒲池桂子 田中明 田上幹樹
    2型糖尿病患者に対する低炭水化物食の有効性の検討~血糖降下作用と心理的負担感~
    O-186 一般演題32 糖尿病③ 1月10日
  2. 難波春子 諸星政治 沼沢玲子 田上幹樹
    患者-主治医関係の理想像を求めて-年齢別比較-
    O-161 一般演題28 糖尿病① 1月10日
【4】第53回日本糖尿病学会関東甲信越地方会(平成28年1月23日 パシフィコ横浜)
  1. 萩原康二 諸星政治 田上幹樹
    5年間にわたりリラグルチドが効果を示している抗GAD 抗体弱陽性糖尿病の一例
    O-056 GLP-1受容体作動薬②
  2. 沼沢玲子 諸星政治 難波春子 内田みゆき 櫻井陽子 萩原康二 田上幹樹
    主治医の言葉が自己効力感上昇に繋がるか~患者-主治医関係アンケート調査から~
    O-236 コメディカル④(コメディカルアワード受賞)
  3. 櫻井陽子 諸星政治 内田みゆき 遠藤千恵 沼沢玲子 難波春子 萩原康二 田上幹樹
    血糖コントロール状況別での患者自責感の特徴~主治医‐ 患者関係調査より~
    O-237 コメディカル④
【5】第59回日本糖尿病学会年次学術集会(2016年5月19日~21日 京都国際会館 みやこめっせ他)
  1. 山﨑智子 諸星政治 萩原康二 田上幹樹
    当クリニックでの後期高齢者に対する直近5年間の経口抗糖尿病薬(OAD)処方の推移及び血糖コントロールの状況
    Ⅰ-P-528ポスター「薬物療法(その他 1)」
    ポスター会場5(みやこめっせ 1F 第2展示場)(5月19日)
  2. 沼沢玲子 諸星政治 難波春子 櫻井陽子 内田みゆき 遠藤千恵 萩原康二 田上幹樹
    糖尿病療養行動に影響する要因の探索~合併症の有無と療養特性との関連
    Ⅰ-P-661 ポスター「糖尿病療養指導(自己管理行動 2)」
    ポスター会場6(みやこめっせ 3F 第3展示場(B面))(5月19日)
  3. 猪股新平 諸星政治 萩原康二 田上幹樹
    CKD重症度分類G3aA1・G1A2+G2A2に分類される当クリニック糖尿病患者の特徴
    Ⅰ-P-22ポスター「腎症 4」
    ポスター会場1(国立京都国際会館  イベントホール)(5月19日)
  4. 櫻井陽子 諸星政治 内田みゆき 遠藤千恵 沼沢玲子 難波春子 萩原康二 田上幹樹
    6年間4回にわたる糖尿病患者行動特性の追跡研究~自己管理特性分類全体像の変遷~
    (Ⅲ-岡6-13)口演「糖尿病療養指導(自己管理行動 5)」
    第22会場(みやこめっせ B1F 特別展示場(B面))(5月21日)
  5. 難波春子 諸星政治 沼沢玲子 櫻井陽子 内田みゆき 遠藤千恵 萩原康二 田上幹樹
    糖尿病自己管理行動特性は治療法変更により変化するか?―食事療法単独患者における6年後の追跡調査よりー
    (Ⅲ-岡6-17)口演「糖尿病療養指導(自己管理行動 5)」
    第22会場(みやこめっせ B1F 特別展示場(B面))(5月21日)
  6. 萩原康二 諸星政治 田上幹樹
    後期高齢者に対するインスリン治療の現状―75歳未満のインスリン治療者と比較してー
    (Ⅲ-宝7-27)口演「薬物療法(インスリン療法 5)」
    第7会場(国立京都国際会館 1F Room C-1)(5月21日)
クリニック待合室ミニレクチャー

6月よりクリニック待合室にて、医療スタッフがテレビ画面から直接話しかける、ワンポイントレッスンビデオを作成し、事務職員の協力の元に30分ごとに放映しています。

  タイトル
1 がんと糖尿病
2 血糖、血圧、脂質の包括的管理
3 血糖値の季節性変動
4 血糖変動をなだらかにするには
5 糖尿病フットケア①・②
6 運動療法①・②・③
7 糖尿病検査ミニクイズ①・②
8 野菜1日350g生活
9 間食について
10 年末年始の過ごし方
11 脱水症にご用心
12 薬の飲み方
13 お薬手帳について
14 副作用と上手に付き合っていきましょう
15 副作用との付き合い方
16 正しい薬の飲み方について
17 世界糖尿病デー

など、今後も新作を放映予定。

お問い合わせ先
三楽病院附属 生活習慣病クリニック
千代田区神田駿河台2-5村田ビル5階
電話 03-3296-7003

みらく会

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。