公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

看護部

中途採用者教育プログラム

到達目標

  1. 中途採用者を、スタッフの一員として受容・支援できる環境を構築する。
  2. 中途採用者が当院及び所属部署に適応し、円滑な人間関係を形成できる。
  3. 中途採用者が経験のない看護技術を習得し、安心して業務を行うことができる。
  4. 中途採用者が自己の役割・責任を理解し、個々の目標を持って業務を行うことができる。

教育プログラム

毎月(1・7・10月を除く)
1日目(毎月平日の初日)
時間 プログラム内容
8:30 辞令式(常勤者のみ)
8:50 看護部の理念・目標
看護部の諸規則・教育体制
9:50 病院の概要・就業規則について
11:00 PC入力演習(基礎編)
12:00 昼休憩
13:00 PC入力演習(応用編)
14:30 終了(各所属部署へ)

※非常勤職員は、入職日に行います。
※上記の他に、入職時に情報セキュリティの研修もあります。

<1月・7月・10月>
1日目(平日の初日) 2日目(平日の2日目)
時間 プログラム内容 時間 プログラム内容
8:30 辞令式(常勤者のみ) 10:00 看護記録
看護診断
重症度、医療・看護必要度
8:50 看護部の理念・目標
看護部の諸規則・教育体制
9:50 病院の概要・就業規則について 11:30 クリニカルラダー
11:00 PC入力演習(基礎編)    
12:00 昼休憩 12:00 昼休憩
13:00 PC入力演習(応用編) 13:00 感染防止対策
14:30 医療安全対策
14:30 終了 16:30 終了

※4月は新採用者研修内で行っています。
※「静脈注射研修」「感染防止対策」「医療安全対策」「看護記録」「看護診断」「看護必要度」については、研修が年4回のため、入職後一番近い日の研修を受けていただきます。

部署内研修

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。