公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

生活習慣病クリニック

糖尿病療養支援チームの活動

2018年4月1日~2019年3月31日までの発表リスト
【1】第61回日本糖尿病学会年次学術集会(2018年5月24日~26日 東京国際フォーラム他)
  1. 難波 春子 諸星 政治 沼沢 玲子 櫻井 陽子 平澤 麗子 萩原 康二 田上 幹樹
    8年間5回にわたる糖尿病患者療養行動特性の追跡研究
    - 療養特性の全体推移と高齢者の療養特性変化に及ぼす要因
    Ⅰ-22-7 口演「糖尿病療養指導(患者心理、自己管理行動 2)
    第22会場(東京コンベンションホール 5F 中会議室 Ⅰ)(5月24日)
  2. 沼沢 玲子 諸星 政治 難波 春子 櫻井 陽子 平澤 麗子 萩原 康二 田上 幹樹
    8年間5回にわたる糖尿病患者特性の追跡研究
    ~質問項目からみた外来糖尿病患者の療養意識の特徴~
    Ⅰ-22-9 口演「糖尿病療養指導(患者心理、自己管理行動 2)」
    第22会場(東京コンベンションホール 5F 中会議室 Ⅰ)(5月24日)
  3. 櫻井 陽子 諸星 政治 難波 春子 沼沢 玲子 平澤 麗子 萩原 康二 田上 幹樹
    8年間5回にわたる糖尿病患者療養行動特性の追跡研究‐
    療養特性の全体推移と高齢者の療養特性変化に及ぼす要因
    Ⅰ-22-10 口演「糖尿病療養指導(患者心理、自己管理行動 2)
    第22会場(東京コンベンションホール 5F 中会議室 Ⅰ)(5月24日)
  4. 矢亀 脩妙 諸星 政治 山﨑 智子 山川 環 平澤 麗子 萩原 康二 田上 幹樹
    当クリニックにおける最近2年間での後期高齢者の治療・血糖コントロール推移
    ―高齢者糖尿病血糖コントロール目標の達成率―
    Ⅱ-18-21 口演「高齢者糖尿病 4」
    第18会場(JPタワー 4F カンファレンスA1+2)(5月25日)
  5. 山川 環 諸星 政治 平澤 麗子 萩原 康二 田上 幹樹
    GLP-1受容体作動薬(GLP-1R)+インスリン(Ins)併用と
    DPP-4阻害薬(D4I)+Ins併用患者の違いについて
    当院通院患者での比較検討
    Ⅱ-7-31 口演「薬物療法(GLP-1受容体作動薬 2)」
    第7会場(東京国際フォーラム 5F ホールD5)(5月25日)
  6. 平澤 麗子 諸星 政治 山川 環 萩原 康二 田上 幹樹
    2年間における糖尿病患者でのCKDステージ分類の変化とその背景因子の検討
    ~当クリニック通院中1169名の解析より~
    Ⅲ-13-5 口演「腎症 7」
    第13会場(東京国際フォーラム 6F G602)(5月26日)
  7. 諸星 政治 山川 環 平澤 麗子 萩原 康二 田上 幹樹
    血糖・血圧・脂質の目標値を達成している患者比率
    ―当クリニック通院中糖尿病患者1958名より―
    Ⅲ-11-20 口演「2型糖尿病 10」
    第11会場(東京国際フォーラム 5F G502)(5月26日)
  8. 猪股 新平 諸星 政治 山川 環 平澤 麗子 萩原 康二 田上 幹樹
    インスリン治療中患者におけるSGLT2阻害薬の1年間の効果の検討
    Ⅲ-8-18 口演「薬物療法( SGLT2阻害薬 16)」
    第8会場(東京国際フォーラム 1F ホールD1)(5月26日)
  9. 山﨑 智子 諸星 政治 山川 環 平澤 麗子 萩原 康二 田上 幹樹
    7年間の当クリニック経口抗糖尿病薬(OAD)治療と血糖コントロール状況の推移
    Ⅲ-9-26 口演「薬物療法(その他 2)」
    第9会場(東京国際フォーラム 4F G402)(5月26日)
【2】第23回日本糖尿病教育看護学会(2018年9月23日~24日 茨城県立県民文化センター他)
  1. 櫻井陽子 池田詠子 谷畑ひろみ
    認知症のある糖尿病患者の薬物管理能力を向上させる取り組み
    17-73 口演「高齢者②」
    第4会場(ホテルレイクビュー水戸 2階飛天)
【3】第22回日本病態栄養学会年次学術集会(2019年1月11~13日 パシフィコ横浜)
  1. 沼沢玲子、諸星政治、櫻井陽子、難波春子、宮武美紀、遠藤千恵、山川環、平澤麗子、萩原康二、田上幹樹
    8年間5回にわたる糖尿病患者特性の追跡研究~5回すべての追跡完了症例からみる療養特性とその背景因子~
【4】2018年度 第56回日本糖尿病学会関東甲信越地方会(2019年1月26日 パシフィコ横浜)
  1. 沼沢玲子、諸星政治、難波春子、櫻井陽子、宮武美紀、遠藤千恵、山川環、萩原康二、田上 幹樹
    8年間に及ぶ糖尿病患者特性の追跡研究-自律型と運・偶然型の特性を持つ患者の違いは?
    コメディカルアワード受賞
【5】2018年度 講演
  1. 「メディカルスタッフのための糖尿病治療を考える会」
    (2018年7月11日  小野薬品工業 東京ビル)
    宮武 美紀
    演題名 『認知症を伴った高齢糖尿病患者の療養』
  2. 「糖尿病診療の最近の事情~食事療法からチーム医療まで~」
    (2018年11月26日 東武ホテルレバント東京)
    宮武 美紀
    演題名『糖尿病療養特性が治療及び合併疾患により一時的に変化した例』
【6】糖尿病教室
  1. 第13回 2018年7月25日
    テーマ:糖尿病のきほんの「き」
  2. 第14回 2018年12月12日
    テーマ:実はそんなに難しくない!?楽しく学ぼう糖尿病食
【7】論文発表等
  1. . Uchida, M. Kanzaki et al. Longus colli tendinitis in a patient presenting with neck pain and acute systemic inflammation. Internal Medicine. 15;57(18):2759-2761, 2018.
  2. . Uchida, A. Nishimura et al. Relationship between Sleep Disordered Breathing during Rapid Eye Movement Sleep and Coronary Risk Factors in Patients with Type 2 Diabetes Mellitus. American Diabetes Association 78th scientific session. 2018.
  3. 内田貴康,竹内靖博(2019年),異所性ホルモン産生腫瘍 PTHrP産生腫瘍.柳瀬敏彦.内分泌症候群(第3版)Ⅳ―その他の内分泌疾患を含めて―,株式会社 日本臨床社,p329−332.
  4. 沼沢玲子
    食事療法に前向きに取り組めるようにするには,どのように指導したらよいか?
    臨床栄養別冊、栄養指導・管理のためのスキルアップシリーズ vol.6  脂質異常症の最新食
    事療法のなぜに答える 実践編、2018年7月号  

お問い合わせ先
三楽病院附属 生活習慣病クリニック
千代田区神田駿河台2-5村田ビル5階
電話 03-3296-7003

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

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