公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

診療科

外科・消化器外科Surgery

診療概要

お知らせ

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外来診療担当表

外科
午前
外来担当医
外来担当医
予約
瀬戸山
午後
予約
久保(不定期)
外来担当医
予約
秋山
※「初診」「一般外来」は予約していなくても受診できますが、予約された方が優先となります。
※「再診」は予約が必要です。
※なお、急患の場合は常時診察致します。

この外来担当医表は人事異動等により担当医が交替することがあります。また手術や検査の都合で臨時に
変更となることがありますのでご了承ください。予約のない方は医師の指定ができませんのでご了承ください。

概要

当科で担当している主な疾患は、消化管(食道・胃・十二指腸・小腸・大腸肛門)の病気、肝臓・胆道・膵臓・脾臓の病気、乳腺の病気、鼠径部・腹壁のヘルニア、外傷などです。その他、局所麻酔下の小外科手術(アテロームや脂肪腫の摘出術など)を行っています。手術療法のほか、抗がん剤や分子標的治療薬による薬物療法、緩和療法も専門的な医師により行っています。がんの治療においては、徹底的にがんの根治性を追及する一方で、腹腔鏡下手術による低侵襲手術(従来の開腹手術よりも手術創が小さく痛みが軽減し、早期回復が期待できます)を積極的に導入しています。

外来診療は、月曜から金曜(隔週にて土曜日)まで3〜4名の医師が担当しています。詳細は外来診療担当表を参照してください。また通常診療時間以外でも、急なご病状にも対処できるよう体制を整えております。また、年間約700名の方々が入院して治療を受けておられます。

各医師は専門分野における最新の知識や技術を研鑽し、納得のいく最適な医療を受けていただけるよう努めています。また、個々の患者様の治療において、他の診療科の医師、看護師、薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカー等とカンファレンスを適宜行っており、迅速な医療を提供できるよう心がけています。

当科では一般社団法人National Clinical Database(NCD)が推進するデータベース事業に参加しています。この事業は、日本全国の手術情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に努め、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。

医師紹介

阿川 千一郎あがわ せんいちろう

理事長

卒年

昭和52年東京大学卒

専門

消化器外科
消化器病

資格

日本外科学会専門医・指導医

伊藤 契いとう けい

外科統括部長

卒年

昭和55年東北大学卒

専門

消化器外科
ヘルニア全般
一般外科

資格

日本外科学会専門医・指導医
日本ヘルニア学会評議員

住田 敏之すみだ としゆき

消化器外科部長

卒年

昭和60年東京大学卒

専門

消化器外科
乳腺外科

資格

日本外科学会専門医
日本消化器外科学会認定医
日本乳癌学会会員

根東 順子こんどう なおこ

外来化学療法室室長
外科科長事務取扱

卒年

平成5年名古屋大学卒

専門

消化器外科
肝胆膵外科
緩和医療
化学療法

資格

日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会認定医・専門医・指導医
日本胆道学会指導医
日本緩和医療学会専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
麻酔科標榜医
検診マンモグラフィ読影認定医師
乳がん検診超音波検査実施・判定医師

青木 久恵あおき ひさえ

栄養科部長・外科科長事務取扱・
地域医療連携担当科長事務取扱

卒年

平成8年杏林大学卒

専門

消化器外科
内視鏡外科
一般外科

資格

日本外科学会専門医・指導医
日本内視鏡外科学会技術認定医・評議員
日本消化器外科学会専門医
ICD(インフェクションコントロールドクター)
日本静脈経腸栄養学会会員

当科に関連した学会等の認定

  • 日本外科学会 外科専門医制度修練施設(指定施設)
  • 日本消化器外科学会 消化器外科専門医制度指定修練施設(認定施設)
  • 日本胆道学会 日本胆道学会認定指導医制度指導施設
  • 日本がん治療認定医機構 認定研修施設
  • 日本緩和医療学会 認定研修施設

これまでの業績

これまでの業績(伊藤医師)

原著論文・総説・著書など(筆頭著者) 詳しく見る
  1. 伊藤契、住田敏之、根東順子、青木久恵、趙斌. 【腹部ヘルニア手術のすべて】特殊な鼠径部ヘルニア手術 鼠径部嵌頓ヘルニア手術 鼠径部切開法. 手術72(2):1087-1094, 2018
  2. 伊藤契. 【成人鼠径部ヘルニア2018】再発鼠径ヘルニア 鼠径部切開法 再発鼠径ヘルニアの手術治療. 消化器外科41(3):370-380, 2018
  3. 伊藤契. 【最新アッペ・ヘモ・ヘルニア・下肢バリックスの手術-第3版-】(第3章) ヘルニア 再発鼠径ヘルニアの臨床. 手術69(4):591-601, 2015
  4. 伊藤契. 【ディベート★消化器・一般外科手術-選ぶのはどっちだ!】一般外科手術(テーマ7) 鼠径ヘルニアに対するアプローチ 鼠径ヘルニアに対するアプローチ 「鼠径法」の立場から. 臨床外科69(2):200-204, 2014
  5. 伊藤契. 【次代の外科専門医をめざしたトレーニングシステム】鼠径ヘルニア 臨床外科68(10):1182-1189, 2013
  6. 伊藤契、小西敏郎. 【鼠径ヘルニアの手術:小児と成人の違い】成人鼠径ヘルニアの術後疼痛管理. 小児外科44(9):887-890, 2012
  7. 伊藤契. 【最新のヘルニア手術-アプローチから修復まで】鼠径部ヘルニア 再発鼠径ヘルニアの臨床. 外科74(6):633-637, 2012
  8. 伊藤契、小西敏郎. トピックス(2) ここまで進んだ! 内視鏡下手術. オペナーシング23(1):91, 2008
  9. 伊藤契、小西敏郎. 【鼠径ヘルニアの治療】鼠径ヘルニア手術の麻酔. 手術62(12):1641-1648, 2008
  10. 伊藤契、針原康. 【鼠径ヘルニアの治療NOW 乳幼児から成人まで】鼠径ヘルニア手術のクリニカルパスとコスト. 臨床外科63(10):1391-1397, 2008
  11. 伊藤契、高橋恵子. 【消化器外科手術外回り・器械出し看護のコツ】腹腔鏡下胆嚢摘出術. オペナーシング20(6):588-594, 2005
  12. 伊藤契、小西敏郎. 【アッペ・ヘモ・ヘルニア・下肢バリックスの手術】ヘルニア 局所麻酔下鼠径ヘルニア手術-膨潤麻酔法(tumescent anesthesia)の紹介. 手術別冊263-275, 2005
  13. 伊藤契. 実例報告 パスの工夫はここが決め手! 鼠径ヘルニア 鼠径ヘルニアパスの紹介・工夫・改善点の紹介. 消化器外科Nursing10(8):855-863, 2005
  14. 伊藤契、小西敏郎. ORナースとデイサージェリー ショートステイサージェリー 患者が選択する鼠径ヘルニア手術治療. オペナーシング17(2):181-188, 2002
  15. 伊藤契、坂口直子、中村喜要子、田中久仁子、坂本すが、小西敏郎. 実例から学ぶクリニカルパス エビデンスに基づく腹腔鏡下胆嚢摘出術のクリニカルパス. EBNursing 1(1):88-97, 2001
  16. 伊藤契、小西敏郎. 外科医のためのクリニカルパス実践講座 鼠径ヘルニアのクリニカルパス 外来で患者が選択するお好みメニュー方式. 外科63(7):835-841, 2001
  17. 伊藤契、小西敏郎. 外科医のためのクリニカルパス実践講座 腹腔鏡下胆嚢摘出術のクリニカルパス データからのバージョンアップと波及効果. 外科63(6):707-713, 2001
  18. 伊藤契. 診断と治療 胆石症とは. 看護学生48(13):6-8, 2001
  19. 伊藤契. 病態生理 胆石症. 看護学生48(13):2-4, 2001
  20. 伊藤契、小西敏郎、外村修一. 【今日の腫瘍外科 最新の治療指針】胃の腫瘍性疾患 早期胃癌 EMR、鏡視下手術の適応. 外科治療82:732-740, 2000
  21. 伊藤契、小西敏郎. 【胃癌診断・治療の現状と展望】胃癌におけるNeoadjuvant Chemotherapyの概念と実績. 癌の臨床45(7):785-792, 1999
  22. 伊藤契、石原敬夫、阿部哲夫. 十二指腸温存膵頭部切除の経験 残存膵組織量と術後膵液瘻との関係. 手術52(6):885-888, 1998
学会発表(筆頭演者、地方学会を除く) 詳しく見る
  1. 第17回日本ヘルニア学会学術集会(2019)腹壁瘢痕ヘルニア手術の術式選択:腹壁機能の観点からPosterior Component Separation MethodとStoppa Methodの経験
  2. 第17回日本ヘルニア学会学術集会(2019)医療経済の観点から、鼠径ヘルニア手術へのLACS(局所麻酔+鎮静)の提唱
  3. 第31回日本内視鏡外学会総会(2018)横行結腸~下行結腸病変に対する脾彎曲受動を含む腹腔鏡下アプローチ
  4. 第30回日本内視鏡外学会総会(2017)急性胆嚢炎に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術の工夫
  5. 第80回日本臨床外科学会総会(2017)LACS (Local Anesthesia with Conscious Sedation) による鼠径ヘルニア手術
  6. 第15回日本ヘルニア学会学術集会(2017)LACS(Local Anesthesia with Conscious Sedation)による鼠径ヘルニア手術
  7. 第79回日本臨床外科学会総会(2017)ここを工夫した私の手術手技(鼠径ヘルニア) 膨潤局所麻酔法(TLA)+鎮痛剤による鼠径ヘルニア手術
  8. 第29回日本内視鏡外学会総会(2016)腹腔鏡下横行結腸切除術 中結腸動脈根部への合理的なアプローチ D3廓清
  9. 第78回日本臨床外科学会総会(2016)腹腔鏡下横行結腸切除術:中結腸動脈根部へのアプローチ D3廓清
  10. 第77回日本臨床外科学会総会(2015)腫瘤形成虫垂炎に対する保存的治療の選択肢
  11. 第77回日本臨床外科学会総会(2015)テンションフリー術後再発鼠径ヘルニアへの個別対処
  12. 第27回日本内視鏡外学会総会(2014)早期胃癌ESD後追加切除、lymphatic basinに基づいた機能温存縮小手術の試みと経過報告
  13. 第76回日本臨床外科学会総会(2014)TLA(膨潤局所麻酔法)による定型的鼠径ヘルニア根治手術
  14. 第114回日本外科学会定期学術集会(2014)鼠径ヘルニア手術 その理想
  15. 第26回日本内視鏡外学会総会(2013)当科における腹腔鏡下脾臓摘出術の経験
  16. 第75回日本臨床外科学会総会(2013)鼠径ヘルニア 膨潤局所麻酔法による前方アプローチ・腹膜前腔修復法
  17. 第75回日本臨床外科学会総会(2013)再発鼠径ヘルニアに対する治療 再発鼠径ヘルニアに対する手術治療
  18. 第74回日本臨床外科学会総会(2012)再発鼠径ヘルニアの治療選択 再発鼠径ヘルニア、再発機序と再発しない初回手術
  19. 第74回日本臨床外科学会総会(2012)ヘルニアの最新治療とガイドライン 前方アプローチ鼠径法・鼠径ヘルニア根治手術 腹膜前腔の認識
  20. 第112回日本外科学会定期学術集会(2012)成人鼠径ヘルニア手術 腹膜前腔修復術(PPR)の経験
  21. 第24回日本内視鏡外学会総会(2011)腹腔鏡下副腎摘出術の38症例の検討
  22. 第73回日本臨床外科学会総会(2011)腹壁瘢痕ヘルニア手術のup-to-date インレイ・バイオメッシュ・C-QUR Edge
  23. 第73回日本臨床外科学会総会(2011)感染のリスクを伴った腹壁瘢痕ヘルニア手術の工夫 メッシュ感染・除去を要した腹壁瘢痕ヘルニア症例の検討
  24. 第73回日本臨床外科学会総会(2011)再発ゼロをめざした鼠径ヘルニア手術 再発ゼロをめざした鼠径ヘルニア手術 腹膜前腔修復術(PPR)再発形式からの検討
  25. 第66回日本消化器外科学会総会(2011)胃GISTに対する手術療法
  26. 第36回日本外科系連合会学会学術集会(2011)ヘルニア 若手医師に伝えたいコツとポイント
  27. 第111回日本外科学会定期学術集会(2011)鼠径ヘルニア根治手術 腹膜前腔修復(pre-peritoneal repair)の合理性 その実際
  28. 第65回日本消化器外科学会総会(2010)腹壁瘢痕ヘルニア 新たなBioabsorbable Omega 3 oil coating meshの使用経験と術式の工夫
  29. 第23回日本内視鏡外学会総会(2010)噴門部胃粘膜下腫瘍に対する術式 その考え方
  30. 第72回日本臨床外科学会総会(2010)消化管GISTに対する治療戦略 胃粘膜下腫瘍に対する外科治療
  31. 第72回日本臨床外科学会総会(2010)名人が魅せるオープン手術vs内視鏡手術 鼠径法・前方アプローチ・鼠径ヘルニア手術と開腹・腹壁瘢痕ヘルニア手術
  32. 第110回日本外科学会定期学術集会(2010)早期胃癌ESD後追加切除、lymphatic basinに基づいた機能温存縮小手術の試み
  33. 第22回日本内視鏡外学会総会(2009)腹腔鏡下虫垂切除術 スコープ挿入部位の工夫・恥骨上ポートの活用
  34. 第22回日本内視鏡外学会総会(2009)リガシュアー使用による安全効率的な腹腔鏡下副腎摘出術
  35. 第34回日本外科系連合会学会学術集会(2009)鼠径ヘルニア手術 麻酔と術後疼痛 膨潤局所麻酔法によるダイレクト・クーゲルパッチ法 その実際とコツ
  36. 第34回日本外科系連合会学会学術集会(2009)メッシュ事情、世界と日本
  37. 第71回日本臨床外科学会総会(2009)膨潤局所麻酔法(TLA) 鼠径ヘルニア手術への応用
  38. 第71回日本臨床外科学会総会(2009)ダイレクト・クーゲルパッチ法 成績、合併症、術後再発予防への対策 腹腔鏡下観察による知見
  39. 第109回日本外科学会定期学術集会(2009)鼠径部ヘルニア修復術、術式の工夫 成人鼠径ヘルニア手術、インレイパッチ術式の合理性とその結果
  40. 第33回日本外科系連合会学会学術集会(2008)ダイレクト・クーゲル法 ダイレクト・クーゲル法の経験 3年間900症例から
  41. 第21回日本内視鏡外学会総会(2008)腹腔鏡下副腎摘出術の経験と合理化 リガシュアーの安全性
  42. 第70回日本臨床外科学会総会(2008)再発鼠径ヘルニア手術 先行術式と再発形式
  43. 第20回日本内視鏡外学会総会(2007)腹腔鏡下脾摘出術 リガシュアーによる脾門部処理の安全性と有用性
  44. 第19回日本内視鏡外学会総会(2006)胃粘膜下腫瘍・腹腔鏡下術式選択のストラテジー
  45. 第63回日本消化器外科学会総会(2008)膀胱および直腸に浸潤を伴ったMeckel憩室に発生した腺癌の一例
  46. 第63回日本消化器外科学会総会(2008)腹腔鏡下胆嚢摘出術 当科のスタンダードと教育
  47. 第69回日本臨床外科学会総会(2007)鼠径ヘルニアの術式選択 成人鼠径ヘルニアに対する適切な手術方法 ダイレクト・クーゲル法
  48. 第32回日本外科系連合会学会学術集会(2007)鼠径ヘルニア手術のクリニカルパス 鼠径ヘルニア手術のクリニカルパス患者ニーズに合わせたメニュー
  49. 第62回日本消化器外科学会総会(2007)胃粘膜下腫瘍・胃内手術の適応とその実際
  50. 第31回日本外科系連合会学会学術集会(2006)ダイレクト・クーゲルパッチの使用経験2005年280症例からの検討
  51. 第31回日本外科系連合会学会学術集会(2006)メッシュ修復術後再発症例の手術法 メッシュ修復術後の再発症例への対処2005年症例から
  52. 第67回日本臨床外科学会総会(2005)成人鼠径ヘルニア日帰り手術における問題点と対処
  53. 第60回日本消化器外科学会総会(2005)脾動脈瘤に対する脾温存・腹腔鏡下脾動脈結紮術,治療法の考察
  54. 第66回日本臨床外科学会総会(2004)鼠径ヘルニアの術式選択と時代的変遷 クーゲルパッチ法Mサイズの適応とその有用性
  55. 第29回日本外科系連合会学会学術集会(2004)膨潤麻酔法(Tumescent Anesthesia) 成人鼠径ヘルニア手術における応用
  56. 第40回日本腹部救急医学会総会(2004)腹腔鏡下虫垂切除術 スコープ挿入部位の工夫・恥骨上ポートの活用
  57. 第28回日本外科系連合会学会学術集会(2003)成人鼠径ヘルニア手術の局所麻酔法
  58. 第65回日本臨床外科学会総会(2003)成人鼠径ヘルニア手術法と麻酔法の選択 局所麻酔法のメリット
  59. 第103回日本外科学会定期学術集会(2003)急性胆嚢炎に対する早期腹腔鏡下胆嚢摘出術 急性期手術、結石落下などへの対処
  60. 第58回日本消化器外科学会総会(2003)腹腔鏡下胆嚢摘出術後の重篤合併症・原因と対策 当科症例の検討
  61. 第5回日本医療マネジメント学会学術総会(2003)電子カルテ版成人鼠径ヘルニア手術クリティカルパスのバージョンアップ
  62. 第39回日本腹部救急医学会総会(2003)急性胆嚢炎に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術は妥当か? 発症早期手術の是非
  63. 第64回日本臨床外科学会総会(2002)成人鼠径ヘルニアPHS法の解剖学的要点
  64. 第57回日本消化器外科学会総会(2002)腹腔鏡下胆嚢摘出時の総胆管損傷症例の検討 再建法と長期予後
  65. 第63回日本臨床外科学会総会(2001)そけいヘルニア日帰り手術 患者選択メニュー「お好みメニュー方式」の導入
  66. 第56回日本消化器外科学会総会(2001)腹腔鏡下胆嚢摘出術クリニカルパス パス導入後の変化とその背景
  67. 第101回日本外科学会定期学術集会(2001)クリニカルパスの導入とその効果 アウトカムとエビデンスによる改訂-腹腔鏡下胆嚢摘出術での実際
  68. 第37回日本腹部救急医学会総会(2001)胃十二指腸潰瘍穿孔 十二指腸潰瘍穿孔に対する治療法の変遷 過去10年間の検討・手術療法から保存的療法へ
  69. 第62回日本臨床外科学会総会(2000)ヘルニアタイプ別プラグ法・PHS法の適応 局所麻酔下成人鼠径ヘルニア手術
  70. 第36回日本腹部救急医学会総会(2000)十二指腸潰瘍穿孔に対する保存的治療の経験とその適応について
  71. 第61回日本臨床外科学会総会(1999)局所麻酔下・成人鼠径ヘルニア手術 神経ブロックの応用とそのメリット
  72. 第55回日本消化器外科学会総会(1999)自動吻合器を用いた同一手技によるB-I及びB-II再建法・その要点・手縫い法との比較
  73. 第35回日本腹部救急医学会総会(1999)特発性食道破裂2症例の経験 保存的治療か? 外科的治療か?
  74. 第34回日本腹部救急医学会総会(1998)外傷性副腎動脈破裂による右後腹膜出血・IVRによる止血救命の一例・診断と治療方針
  75. 第28回日本膵臓学会大会(1997)十二指腸温存膵頭部切除の経験 術後膵液瘻について
  76. 第33回日本腹部救急医学会総会(1997)膵頭十二指腸切除後の右肝動脈仮性動脈瘤破裂,消化管出血に対するIVRによる止血救命例
  77. 第42回日本消化器外科学会総会(1993)腹腔鏡下総胆管切石術,胆管ドレナージを置かない総胆管一期的縫合の試みとその問題点
  78. 第48回日本大腸肛門病学会(1993)S状結腸軸捻転症(S状結腸過長症)にたいする腹腔鏡下S状結腸固定術の試み
  79. 第75回日本消化器病学会大会(1989)右半結腸憩室炎穿孔例の検討
  80. 第29回日本消化器外科学会総会(1987)急性膵炎に合併した膵膿瘍,腹腔内膿瘍の検討
  81. 第71回日本消化器病学会大会(1985)臀筋転移にて発症し肉腫様変化を示した肝癌の1例
  82. 第35回日本胸部外科学会(1982)生体弁石灰化による再々弁置換の小児例(2例)
  83. 第68回日本消化器病学会大会(1982)胃癌・十二指腸乳頭部早期癌、重複癌の1例

これまでの業績(根東医師)

原著論文・総説・著書など(筆頭著者) 詳しく見る
  1. 根東順子. 右肝管に合流する胆嚢管を経て胆管内腔へ発育した胆嚢癌の1例. 胆道32(4):794-800, 2018
  2. Kondo NI, Hizawa K, Kitagawa D, Adachi E, Ikeda Y. Laparoscopic Surgery for Diverticulum of the Abdominal Esophagus: A Case Report. Journal of Gastroenterology, Pancreatology & Liver Disorders 3(2):1-4, 2016
  3. 根東順子、北川大、中村俊彦、足立英輔、池田陽一. 急性虫垂炎における糞石の意義. 外科77(11):1267-1270, 2015
  4. Kondo NI, Kitagawa D, Nakamura T, Saito G, Adachi E, Ikeda Y. Dynamic Position Change of the Vermiform Appendix in Patients with Acute Appendicitis. Journal of Gastroenterology, Pancreatology & Liver Disorders 2(2):1-3, 2015
  5. 根東順子、北川大、中村俊彦、椛島章、斉藤元吉、舟橋 玲、足立英輔、池田陽一. 肝切除術後に生じた難治性肝リンパ漏の一例. 臨床と研究91(11):85-88, 2014
  6. 根東順子、杉本理恵、古川正幸. がんセンターにおけるNST始動と問題点. 消化と吸収36(3):368-371, 2014
  7. Kondo NI, Ikeda Y. Practical Management and Treatment of Pancreatic Neuroendocrine Tumors. Gland Surgery 3(4):276-283, 2014
  8. Kondo NI, Ikeda Y, Maehara S, Sugimoto R, Nishiyama K, Sakaguchi Y. Role of Resection of the Primary Pancreatic Neuroendocrine Tumor in the Multidisciplinary Treatment of Patients with Unresectable Synchronous Liver Metastases: A Case Series. Journal of the Pancreas 14(4):415-422, 2013
  9. Kondo NI, Shirabe K, Mano Y, Taketomi A, Yoshizumi T, Ikegami T, Masuda T, Kayashima H, Hashimoto N, Morita K, Matsuo M, Maehara Y. Late Recurrence after Resection of Mass-forming Intrahepatic Cholangiocarcinoma: Report of a Case. Surgery Today 42(12):1210-1214, 2012
  10. 根東順子、山田達治、平田明裕、上松俊夫. 消化管閉塞症例における消化管バイパス手術の意義──食事摂取改善率からの検討──. Palliative Care Research 4(2):235-239, 2009
  11. Kondo NI, Kohno H. Retained Appendicolith in an Inflamed Appendix. Emergency Radiology 16(2):105-109, 2009
  12. Kondo NI, Yoshida S, Kajiyama H, Nagasaka T, Uematsu T. Metastasis of Breast Cancer to a Uterine Leiomyoma. Breast Cancer 16(2):157-161, 2009
  13. 根東順子、北川喜己、真弓俊彦、佐竹立成、河野弘. 経静脈的造影CT検査が不要な急性虫垂炎症例の検討. 日本消化器外科学会雑誌 40(1):8-14, 2007
  14. Iwahashi N, Kitagawa Y, Mayumi T, Kohno H. Intravenous Contrast-Enhanced Computed Tomography in the Diagnosis of Acute Appendicitis. World Journal of Surgery 29(1):83-87, 2005
  15. Iwahashi N, Tame E, Nagasaka T, Furuta M, Nagashima H, Nimura Y. Massive Hemorrhage and Pseudo-Obstruction of the Small Intestine Caused by Primary AL Amyloidosis Associated with Gastric Cancer: Report of a Case. Surgery Today 34(10):871-874, 2004
  16. Iwahashi N, Murakami H, Nimura Y, Takahashi M. Activation of RET Tyrosine Kinase Regulates Interleukin-8 Production by Multiple Signaling Pathways. Biochemical and Biophysical Research Communications 294(3):642-649, 2002
  17. Iwahashi N, Nagasaka T, Tezel G, Iwashita T, Asai N, Murakumo Y, Kiuchi K, Sakata K, Nimura Y, Takahashi M. Expression of Glial Cell Line-Derived Neurotrophic Factor Correlates with Perineural Invasion of Bile Duct Carcinoma. Cancer 94(1):167-174, 2002
  18. Iwahashi N, Hayakawa N, Yamamoto H, Maki A, Kawabata Y, Murayama A, Kamiya J, Nagino M, Nimura Y. Advanced Gallbladder Carcinoma with Biliobiliary Fistula, Resected by Hepatopancreatoduodenectomy, in an Aged Patient. Journal of Hepato-Billiary-Pancreatic Surgery 8(3):287-290, 2001
  19. 岩橋順子、神谷順一、小田高司、梛野正人、二村雄次、山本英夫、早川直和. 表層拡大型早期下部胆管癌の1例. 消化器画像 State of the Art 1(4), 1999
  20. Iwahashi N, Hayakawa N, Yamamoto H, Maki A, Kawabata Y, Murayama A, Mori N, Kamiya J, Nagino M, Nimura Y. Mucosal Bile Duct Carcinoma with Superficial Spread. Journal of Hepato-Billiary-Pancreatic Surgery 5(2):221-225, 1998
  21. 岩橋順子、早川直和、山本英夫、川端康次、村山明子. 肝転移を伴った直腸villous tumorの1例. 日本臨床外科医学会雑誌 59(8):2099-2103, 1998
  22. 岩橋順子、浅野實樹、中村聡一、宇佐見詩津夫、大久保憲、竹内寧、神谷保廣、佐竹章、石井利治、村元雅之、野村則之、長谷川毅、北村聡児. 難治性肝性胸腹水に対する外科的治療の経験. 日本臨床外科医学会雑誌 56(3):650-653, 1995
学会発表(筆頭演者、地方学会を除く) 詳しく見る
  1. 第74回日本消化器外科学会総会(2019)消化器がん患者におけるadvance directive について
  2. 第50回日本膵臓学会大会(2019)3テスラMRI装置を用いた人間ドックにおける膵臓検診について
  3. 第31回日本肝胆膵外科学会学術集会(2019)Successful multidisciplinary treatment for a patient who had double carcinomas of the stomach and the duodenum and metachronous liver metastasis: Report of a case
  4. 第73回日本消化器外科学会総会(2018)外科外来における慢性便秘の治療
  5. 第30回日本肝胆膵外科学会学術集会(2018)Hemosuccus pancreaticus in a patient who had been followed for intraductal papillary mucinous neoplasm in the tail of the pancreas: Report of a case
  6. 第72回日本消化器外科学会総会(2017)広範囲に胆管内発育した胆嚢がんの一例
  7. 第78回日本臨床外科学会総会(2016)腹腔鏡下単純憩室切除術を行った腹部食道憩室症の1例
  8. 第78回日本臨床外科学会総会(2016)「広く深く」を目指して
  9. 第52回日本胆道学会総会(2016)黄疸に対する緩和医療について
  10. 第21回日本緩和医療学会学術大会(2016)膵胆道癌における黄疸および胆管炎の現状と緩和治療について
  11. 第115回日本外科学会定期学術集会(2015)総胆管結石症の再発予測について
  12. 第25回日本消化器癌発生学会総会(2014)術前化学療法後にR0手術を施行した胆嚢腺扁平上皮癌の1例
  13. 第69回日本大腸肛門病学会学術集会(2014)急性虫垂炎における虫垂先端の位置移動
  14. 第19回日本緩和医療学会学術集会(2014)患者と医療者との関係の変化が緩和治療に効果的であった一例
  15. 第26回日本肝胆膵外科学会学術集会(2014)肝切除術後肝リンパ瘻の一例
  16. 第114回日本外科学会定期学術集会(2014)糞石の特徴と急性虫垂炎重症化の関連について
  17. 第75回日本臨床外科学会総会(2013)肝転移切除例における結腸癌と直腸癌の比較検討
  18. 第44回日本消化吸収学会(JDDW)(2013)がんセンターにおけるNSTの始動と問題点
  19. 第49回日本胆道学会総会(2013)肝内胆管腺腫の3切除例
  20. 第113回日本外科学会定期学術集会(2013)同時性肝転移を伴う膵神経内分泌腫瘍に対する治療の検討
  21. 第67回日本消化器外科学会総会(2012)年間平均3~5例の膵頭十二指腸切除術を行っている3施設の現状
  22. 第37回日本外科系連合会学術集会(2012)早期胆嚢癌の1例
  23. 第66回日本消化器外科学会総会(2011)大腸癌イレウス症例50例の検討
  24. 第8回日本消化器外科学会大会(2010)切除不能な胃癌による消化管閉塞症に対する手術治療の効果
  25. 第63回日本大腸肛門病学会学術集会(2008)急性虫垂炎における虫垂糞石の意義
  26. 第57回日本共済医学会(2008)消化器バイパス手術後の経口摂取について
  27. 第61回日本消化器外科学会総会(2006)急性虫垂炎の診断における経静脈的造影CT検査(IV-CT)の活用
  28. 第105回日本外科学会定期学術集会(2005)経静脈的造影検査CT(IV-CT)による急性虫垂炎の診断
  29. 39th European Society of Surgical Research (2004) Intravenous Contrast-Enhanced Computed Tomography in the Diagnosis of Acute Appendicitis
  30. 37th European Society of Surgical Research (2002) Activation of RET tyrosine kinase modulates IL-8 production
  31. 第60回日本癌学会総会(2001)RETを介したinterleukin-8(IL-8)の分泌について
  32. 第59回日本癌学会総会(2000)胆道癌神経浸潤におけるGDNF, GFRα1, RETの関与について
  33. 第55回日本消化器外科学会総会(2000)早期胃癌を合併した原発性アミロイドーシスの1例
  34. 第55回日本消化器外科学会総会(2000)胆道癌神経叢浸潤におけるチロシンキナーゼ型受容体タンパクMET, RETの役割
  35. 第100回日本外科学会定期学術集会(2000)胆道癌におけるGDNF, HGF, Ret, Metの発現
  36. 第51回日本消化器外科学会総会(1998)間欠的肝動注治療が奏効した胆管癌肝転移の1例
  37. 第14回日本呼吸器外科学会総会(1997)肺平滑筋腫の1例
  38. 第49回日本消化器外科学会総会(1997)胆嚢総肝管瘻を伴った胆嚢癌の1例
  39. 11th Congress of Panpacific Surgical Association (1994) Serological Diagnosis of Fungal Infection and Drug Sensitivity Tests for Fungus
  40. 第36回日本消化器病学会大会(1994)食道胃境界部領域癌の臨床的検討

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