公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

生活習慣病クリニック

糖尿病療養支援チームの活動

2013年4月1日~2014年3月31日までの発表リスト
【1】第56回日本糖尿病学会年次学術集会(ホテル日航熊本、熊本市民会館他)2013年5月16日~18日
  1. 沼沢玲子 諸星政治 尾作清香 山崎香奈絵 難波春子 内田みゆき 櫻井陽子 香宗我部知子 中原麗子 新井孝子 萩原康二 田上幹樹
    よりよい患者介入を目指して―本人主導型でコントロール不良患者への糖質制限食の効果―
    口演 糖尿病療養指導 栄養指導1 5月16日(木) 演題番号 I-9-2
  2. 櫻井陽子 内田みゆき 松下多加恵 中原麗子 新井孝子 萩原康二 諸星政治 田上幹樹
    よりよい患者介入を目指して<自己反省感の強い患者に対し「一行褒め日記」を用いて 意識変容を目指す試み>
    口演 糖尿病療養指導 自己管理行動3 5月16日(木) 演題番号 I-21-17
  3. 新井孝子 諸星政治 香宗我部知子 中原麗子 萩原康二 田上幹樹 小川佳宏
    CNAMTS疫学研究公表以降の当クリニックでのピオグリタゾン中止例の追跡
    ポスター 薬物療法 チアゾリジン薬 5月17日(金) 演題番号 II-P-1
  4. 難波春子 山崎香奈絵 尾作清香 沼沢玲子 櫻井陽子 内田みゆき 香宗我部知子 中原麗子 新井孝子 萩原康二 諸星政治 田上幹樹
    より簡便な食事記録法を求めてーBMI30以上vs20未満糖尿病患者のデジカメ記録よりー
    口演 糖尿病療養指導 栄養指導5 5月18日(土) 演題番号 III-21-14
  5. 香宗我部知子 諸星政治 中原麗子 新井孝子 萩原康二 田上幹樹 小川佳宏
    DPP-4阻害薬の効果は持続しない?―当クリニックにおける一年間の追跡―
    口演 薬物療法 DPP-4阻害薬25 5月18日(土) 演題番号 III-22-2
【2】第28回日本糖尿病合併症学会(2013年9月13-14日 旭川グランドホテル)
  1. 香宗我部知子 諸星政治 山崎智子 藤浪いと子 大島淳 新井孝子 萩原康二 田上幹樹 小川佳宏
    当クリニック糖尿病患者における網膜症有無別における「CKDの重症度分類」の検討
    W92 9月13日
【3】第17回日本病態栄養学会年次学術集会(平成26年1月11日-12日 大阪国際会議場)
  1. 難波春子 山崎香奈絵 尾作清香 沼沢玲子 櫻井陽子 内田みゆき 諸星政治 田上幹樹
    肥満2型DM患者のデジカメ食事調査後の長期体重減少に影響を及ぼす因子
    一般演題42 栄養教育・指導6 O-258(1/12)
  2. 沼沢玲子 諸星政治 櫻井陽子 難波春子 大島淳 香宗我部知子 新井孝子 萩原康二 田上幹樹 
    主治医により糖尿病患者の自己管理行動特性に違いがあるか-医師患者関係と糖尿病療養特性との関連―
    一般演題49 糖尿病8 O-305(1/12)
第51回日本糖尿病学会関東甲信越地方会(平成26年1月18日 パシフィコ横浜会議センター)
  1. 香宗我部知子 諸星政治 大島淳 新井孝子 萩原康二 田上幹樹 小川佳宏
    当クリニック通院中CKD合併糖尿病患者におけるスタチン使用率の検討
    症例(1) O-123
  2. 櫻井陽子 諸星政治 内田みゆき 新井孝子 萩原康二 田上幹樹
    自己反省感の強い患者に対し「一行褒め日記」を用いて振り返りが有効であった1例
    糖尿病教室(コメディカル演題) O-217
講演
  1. 第6回 糖尿病の心理と治療研究会 (平成25年8月26日 都市センターホテル)
    諸星政治 櫻井陽子 猪股新平 田上幹樹
    『長時間のセルフモニタリングを持続させるコツはあるか?』
  2. 第3回T-friendsセミナーin東京 (平成26年3月29日 東京建物八重洲ビル)
    池田詠子
    テーマ:糖尿病の運動用法の実践「運動療法を楽しく行うための工夫~散歩マップを使っての運動療法~」

お問い合わせ先
三楽病院附属 生活習慣病クリニック
千代田区神田駿河台2-5村田ビル5階
電話 03-3296-7003

みらく会

photo

みらく会

photo

みらく会

photo

このページのトップへ

  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。