公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

生活習慣病クリニック

糖尿病療養支援チームの活動

2014年4月1日~2015年3月31日までの発表リスト
【1】第57回日本糖尿病学会年次学術集会(平成26(2014)年5月22日~24日 大阪国際会議場他)
  1. 沼沢玲子 諸星政治 難波春子 内田みゆき 櫻井陽子 大島淳 香宗我部知子 新井孝子 萩原康二 田上幹樹
    4年間3回にわたる糖尿病患者行動特性の追跡研究~質問項目からみた療養意識変化の要因は?~
    I-17-9  5月22日 糖尿病療養指導(自己管理行動2)
  2. 藤浪いと子 諸星政治 田上幹樹
    糖尿病チーム医療成功のカギは?~スタッフ同士が感じる距離感の検討~
    I-20-16 5月22日 糖尿病療養指導(チーム医療3)
  3. 難波春子 沼沢玲子 櫻井陽子 内田みゆき 大島淳 香宗我部知子 新井孝子 萩原康二 諸星政治 田上幹樹
    4年間3回にわたる糖尿病患者自己管理行動特性の追跡研究~治療中断者の背景と患者特性の特徴~
    I-17-17 5月22日 糖尿病療養指導(自己管理行動3)
  4. 内田みゆき 諸星政治 櫻井陽子 沼沢玲子 難波春子 大島淳 香宗我部知子 新井孝子 萩原康二 田上幹樹
    4年間3回にわたる糖尿病患者行動特性の追跡研究―自己管理特性分類全体像の変遷―
    I-17-18 5月22日 糖尿病療養指導(自己管理行動3)
  5. 香宗我部知子 諸星政治 大島淳 新井孝子 萩原康二 田上幹樹 小川佳宏
    インスリン(Ins)注射回数・併用経口血糖降下薬(OHA)からみた治療状況―2回注でも悪くない?―
    I-P-50 5月22日 薬物療法(インスリン9)
  6. 大島淳 諸星政治 香宗我部知子 新井孝子 萩原康二 田上幹樹 小川佳宏
    今後の糖尿病薬物治療でSU薬の果たす役割を考える―当クリニックでの使用状況を通してー
    I-P-56 5月22日 薬物療法(SU薬・チアゾリジン薬)
  7. 山崎智子 諸星政治 大島淳  香宗我部知子 新井孝子 萩原康二 田上幹樹
    DPP-4阻害薬の効果は生活習慣の変化に弱い? ―当クリニックにおけるHbA1c季節性変動を通した検討より―
    I-P-433 5月22日 糖尿病療養指導(薬物療法)
  8. 櫻井陽子 諸星政治 内田みゆき 沼沢玲子 難波春子 大島淳 香宗我部知子 新井孝子 萩原康二 田上幹樹
    4年間3回にわたる糖尿病患者行動特性の追跡研究―特性変化からみる早期からの特性把握の必要性―
    II-P-422 5月23日 糖尿病療養指導(自己管理行動4)
  9. 萩原康二 諸星政治 大島淳 香宗我部知子 新井孝子 田上幹樹 小川佳宏
    当クリニックにおけるインスリン療法へのDPP-4阻害薬内服追加例の検討
    II-P-174 5月23日 薬物療法(DPP-4阻害薬21)
【2】第19回日本糖尿病教育・看護学会学術集会(2015年9月20日―21日 長良川国際会議場/岐阜都ホテル)
  1. 藤浪いと子 櫻井陽子 池田詠子 谷畑ひろみ 遠藤千恵
    チーム医療成功のカギは? ~各施設でのチーム医療について情報交換し、看護師の役割を考える~
    9月20日13時40分~14時50分 交流集会3
  2. 池田詠子 櫻井陽子 藤浪いと子
    当院で行われている「患者の気持ち」を主体とした糖尿病チームカンファレンス~介入困難だった中年男性1型糖尿病症例を通して~
    9月21日【17-66第17群:チーム医療】
【3】第18回日本病態栄養学会年次学術集会(2015年1月10日―11日 国立京都国際会館)
  1. 沼沢玲子 諸星政治 橋本登美子 尾作清香 山崎香奈絵 福井洋子 難波春子 内田みゆき 櫻井陽子 猪股新平 新井孝子 萩原康二 蒲池桂子 田中明 田上幹樹
    2型糖尿病患者に対する低炭水化物食の有効性の検討~血糖降下作用と心理的負担感(途中経過報告)~
    P-078(1月10日 ポスター11 糖尿病②)
  2. 難波春子 山崎香奈絵 沼沢玲子 諸星政治 田上幹樹
    生活習慣改善意欲が低い糖尿病患者の療養意識と1年後のHbA1cの検討
    O-156 (1月11日 一般演題28 糖尿病④)
  3. 山崎香奈絵 難波春子 沼沢玲子 諸星政治 田上幹樹
    糖尿病教育入院による患者の療養意識の変化と1年後のHbA1cの検討
    O-161 (1月11日 一般演題29 糖尿病⑤)
【4】第52回 日本糖尿病学会関東甲信越地方会(2015年1月24日 パシフィコ横浜会議センター)
  1. 大島淳 諸星政治 丸山聡子 加藤真子 萩原康二 田上幹樹
    イプラグリフロジン(IPG)隔日投与における有効性
    O-003(SGLT2阻害薬1)
  2. 佐久間尚子 諸星政治 沼沢玲子 櫻井陽子 猪股新平 山﨑智子 福井洋子 難波春子 内田みゆき 萩原康二 田上幹樹
    当クリニック待合室での待ち時間を活用した糖尿病ラーニングビデオ上映の試み
    O-235 (コメディカルセッション1)
  3. 沼沢玲子 諸星政治 難波春子 内田みゆき 櫻井陽子 丸山聡子 大島淳 加藤真子 新井孝子 萩原 康二 田上幹樹
    糖尿病患者に対する行動変容アプローチ~4年間に及ぶ患者特性追跡研究結果から~
    O-250 (コメディカルセッション3) 第4回コメディカルアワード受賞
講演
  1. 第3回三楽健康講座 (2015年2月14日 池坊東京会館)
    諸星政治
    「生活習慣病とともに生きる~糖尿病・高血圧・脂質異常症・そしてメタボ~」

お問い合わせ先
三楽病院附属 生活習慣病クリニック
千代田区神田駿河台2-5村田ビル5階
電話 03-3296-7003

みらく会

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。