公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

お知らせ

「さんらく健康講座」を開催しました。

阿川院長の開会のあいさつ
阿川院長の開会のあいさつ

去る平成26年2月22日、千代田保健所との共催、神田医師会の後援をいただき「さんらく健康講座」を開催いたしました。

この「さんらく健康講座」は地域のみなさまに、健康についての情報をお伝えするため、今年度から始めた事業です。

和田部長が最新の診断と治療について説明しました。
和田部長が最新の診断と治療について
説明しました。

今回は、「消化器がんの最新の診断と治療~胃がん・大腸がんの早期発見、早期治療をめざして~」と題して、当院の和田友則消化器内科部長・消化器内視鏡部部長が講演しました。

講座当日は天気にも恵まれ、多くの方にご参加いただきました。

多くの方にご参加いただきました。
多くの方にご参加いただきました。

パワーポイントを使った説明で、写真や動画などもあり、参加されたみなさんは熱心にご覧になっていました。

参加されたみなさんからは「写真付きで胃がんや大腸がんのリスクが分かり良かった。」、「詳しい内容で面白かった。検査を受ける決心がついた。」といったご意見が寄せられました。

また、説明終了後の質問コーナーでは、大勢の皆さんから質問が寄せられ、盛況のうちに終了することが出来ました。

「さんらく健康講座」は今後も続けていく予定です。その際には、当ホームページなどで開催のご案内をいたします。是非ご参加ください。

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。