公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

お知らせ

第2回「さんらく健康講座」を開催しました。

阿川院長の開会のあいさつ
阿川院長の開会のあいさつ

第2回「さんらく健康講座」を、8月9日(土)午後1時30分から開催しました。今回も神田医師会の後援をいただき、千代田保健所との共催で実施しました。

第1回「さんらく健康講座」の様子はこちら

中尾先生が3種類の腰痛について説明しました。
中尾先生が3種類の腰痛について説明しました。

この「さんらく健康講座」は地域のみなさまに、健康についての情報をお伝えするための事業として行っています。今回は、「その痛み、危険です! ~診断と治療・腰部脊柱管狭窄症や圧迫骨折など~」と題して、当院の中尾祐介 三楽脊椎・脊髄センター副センター長が講演しました。

多くの方にご参加いただきました。
多くの方にご参加いただきました。

講座当日は台風11号が接近しており、荒天も懸念されましたが幸い天気に恵まれ、多くの方々にご参加いただきました。
また、定員を大きく上回る数のお申込みをいただいたため、残念ながら多くの方に対してお断りせざるを得ませんでした。この場を借りましてお詫び申し上げます。

先生の講義では、写真や図を用いて、3種類の腰痛の原因や症状・治療方法等についてわかりやすく説明がありました。参加者のみなさんがうなずきながら熱心に聞き入る様子が印象的でした。
講義終了後には、日頃ご自身が抱えている腰の悩みや、実践している腰痛改善方法に関することなど、終了時間いっぱいまでたくさんの質問が寄せられ、盛況のうちに講座を終了しました。

「さんらく健康講座」は今後もみなさんに身近な健康情報をお伝えするため、開催していきますので、是非ご参加ください。

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。