公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

お知らせ

11月10日から11月16日は全国糖尿病週間です!

世界糖尿病週間

平成24年度の「国民健康・栄養調査」結果によると、現在、我が国の糖尿病患者数は約950万人。糖尿病の可能性を否定できない“予備軍”が約1,100万人。
それぞれ合わせた2,050万人の方が糖尿病と関わりがあるのでは…と推察できます。

5年毎に行っている本調査の糖尿病有病者等推計人数は、平成9年以降増加していましたが、平成19年の約2,210万人から初めて減少に転じています。

各地で行われている、予防活動や、治療・療養喚起する啓発活動が少しずつ実を結んだ結果かもしれません。

本年の糖尿病週間は
テーマ「社会でサポートする糖尿病」
標語「つながる医療で 高める意識 社会でサポート糖尿病」

として全国で様々な活動が予定されています。

また、11月14日は世界各地で糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発活動の一環として、各地のランドマークがイメージカラーであるブルーに点灯致します。
ぜひご覧になっていただき、この機会にご自分だけではなく、ご家族、ご友人など身近な方と糖尿病について、考えてみてはいかがでしょうか?

世界糖尿病デーについての詳細はこちらから(外部サイトへ移動します)

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。