公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

お知らせ

第3回「さんらく健康講座」を開催しました。

阿川院長の開会のあいさつ
阿川院長の開会のあいさつ

第3回「さんらく健康講座」を、2月14日(土)午後1時30分から開催しました。
今回は「生活習慣病とともに生きる~糖尿病・高血圧・脂質異常症・そしてメタボ~」をテーマに、糖尿病・代謝内科部長、生活習慣病クリニック院長である諸星政治先生が講義しました。

過去の「さんらく健康講座」の様子はこちら
第1回 第2回

講義の様子
講義の様子

この「さんらく健康講座」は地域のみなさまに、健康についての情報をお伝えするための事業として行っています。今回は少しでも多くの方にご参加いただけるよう、会場を池坊東京会館6階の講堂に設定しました。
講義では、糖尿病の話を中心に、高血圧、脂質異常症、メタボなどの生活習慣病について、諸星先生が説明しました。参加者の方からは、説明が具体的でわかりやすかったという評価を多くいただきました。

諸星先生が院長を務める、生活習慣病クリニックの見学
諸星先生が院長を務める、生活習慣病クリニックの見学

また、講座終了後は、希望者に病院見学会を行い、三楽病院の外来、人間ドック、放射線科、生活習慣病クリニックをまわって紹介しました。希望者のみの少人数ということもあり、和気あいあいとした雰囲気の中で、終えることができました。

参加者アンケートより

Q.今回の講座はいかがでしたか?

アンケート結果
※「あまり参考にならなかった」
 「参考にならなかった」回答者は0人
  • 生活習慣病クリニックでお世話になっております。定期検診時、気になることは伺えていますが、先生の考え方をゆっくりじっくり伺える機会は、大変ありがたいと思いました。
  • 特に行動スタイルの特徴はこれからの夫婦人生の参考になりました。糖尿病になったら、諸星先生にお願いしたいです。
  • 初めて受講させて頂きましたが、目で見るより直接先生の言葉で耳で聞くのは、わかり易く良かったです。
  • 高血圧治療をしていますので、再確認し、また治療に励むことができそうです。糖尿病、日本は2人に1人やせているには、ドキッとしました。

「さんらく健康講座」はみなさんに身近な健康情報をお伝えするため今後も開催していきますので、是非ご参加ください。

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。