公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

お知らせ

新型コロナウイルス感染症対策に係るお知らせ

ご来院の皆様へ(令和2年7月30日)

7月26日(日)に、当院職員(病棟看護師)1名がPCR検査で陽性となり、新型コロナウイルスに感染している事が判明いたしました。
速やかに所轄の保健所と連携をとり、7月27日(月)に濃厚接触者、当該職員と接触のあった患者様、職員に対してPCR検査を実施したところ、新たに看護師1名と患者様2名が感染していることがわかりました。保健所の指導のもとに、7月28日(火)に、同病棟の全ての職員及び入院患者様のPCR検査を行ったところ、全て陰性であることが判明いたしました。
当院では、常日頃より職員、患者様共にマスクを着用、手指消毒を徹底し、職員の健康観察を実施するなど、感染予防策を徹底し患者様、職員の感染防止に努めてまいりました。
しかし、市中の新型コロナウィルス感染が広がりを見せる中、皆様にご迷惑とご心配をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。

引き続き、職員の手指衛生やマスク着用などの標準予防策、入館者の検温などの徹底を図り、患者様、職員の安全を最優先に感染防止に努めるとともに、所管の保健所の指導・助言を踏まえ、外来・入院の通常診療(当該の病棟を除き)を継続してまいりますのでご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

つきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、患者様・ご家族様には多大なご迷惑をおかけいたしますが、当面の間、原則面会を禁止とさせて頂きます。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年7月30日
公益社団法人東京都教職員互助会三楽病院
院長 和田 友則

このページのトップへ

  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。