公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

  •  
  • 現在、夜間診療は新型コロナウイルス感染症対策の一環として診療を中止しております。

お知らせ

新型コロナウィルス感染症に係るお知らせ(11月17日15:30現在)

令和2年11月13日に当院職員(看護師)1名が新型コロナウィルスに感染したことが判明いたしました。
当該職員については、症状(頭痛・咽頭痛)が出現した、11月13日以降は、ホテル療養中です。

当発症直前までの勤務中は、マスクの着用、手指衛生を徹底しており、患者様、職員に感染を疑われる咳や発熱の症状は認められません。
また、病棟の職員及び患者様のPCR検査の結果は、全て陰性でした。

当院としては、感染予防策を徹底し患者様、職員の感染防止に努めてきたところですが、市中の新型コロナウィルス感染が広がりを見せる中、皆様にご迷惑とご心配をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。引き続き、職員の手指衛生やマスク着用などの標準予防策、入館者の検温などの徹底を図り、患者様、職員の安全を最優先に感染防止に努めるとともに、所管の保健所の指導・助言を踏まえ、外来・入院の通常診療を継続してまいりますのでご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

令和2年11月17日

(公社)東京都教職員互助会 三楽病院
院長  和田 友則

このページのトップへ

  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。