公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

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  • 現在、夜間診療は新型コロナウイルス感染症対策の一環として診療を中止しております。

お知らせ

【重要】新型コロナウイルス感染症に係るお知らせ(1月27日14:45現在)

令和3年1月13日(水)に当院病棟に入院中の患者様が新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。
今回は1月8日(金)に感染が判明した看護師との関連で、残念ながら1名の患者様に院内感染がおこってしまいました。
なお、入院中の患者様は1月19日に他院に転院をいたしました。
また、1月18日(月)に再度患者様、病棟スタッフ全員にPCR検査を実施し、1月20日(火)に全て陰性の結果となりました。
また、令和3年1月22日(金)に別病棟入院中の患者様の陽性が判明しましたが、同日中に他院へ転院をいたしました。1月27日(水)に患者様及び病棟スタッフ全員のPCR検査結果が陰性と報告されました。

当院としては、感染予防を徹底し患者様、職員の感染防止に努めてきたところですが、市中の新型コロナウイルス感染が広がりを見せる中、皆様にご迷惑とご心配をお掛けしましたことこころよりお詫び申し上げます。引き続き、職員の手指衛生やマスクの着用などの標準予防策、入館者の検温などの徹底を図り、患者様、職員の安全を最優先に感染防止に努めるとともに、所管の保健所の指導・助言を踏まえ、外来・入院の通常診療を継続してまいりますのでご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

令和3年1月27日

(公社)東京都教職員互助会 三楽病院
院長  和田 友則

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。