公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院

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  • 現在、夜間診療は新型コロナウイルス感染症対策の一環として診療を中止しております。

お知らせ

重要新型コロナウイルス感染症に係るお知らせ(7月28日12:00現在)

令和3年7月23日(金)外部派遣職員(非常勤)の看護補助者1名がPCR陽性と判明し翌24日(土)同じく外部派遣職員(非常勤)の看護補助者1名が発熱を訴え、26日(月)に陽性と判明いたしました。
最初の外部派遣職員については、現在外部医療機関に入院となっており、他1名は自宅待機をしております。
陽性職員の勤務していた病棟の入院患者様及び職員全員にPCR検査を実施いたしました。 その結果、外部派遣職員が勤務をしていた病棟において、7月27日(火)患者様4名、28日(水)患者様1名の計5名のPCR陽性者が判明いたしました。

当院としては、感染予防を徹底し患者様、職員の感染防止に努めてきたところですが、市中の新型コロナウィルス感染が広がりを見せる中、皆様にご迷惑と ご心配をお掛けしましたことこころよりお詫び申し上げます。引き続き、職員の手指衛生やマスク着用などの標準予防策、入館者の検温などの徹底を図り、患者様、職員の安全を最優先に感染防止に努めるとともに、所管の保健所の指導・助言を踏まえ、外来・入院の通常診療を継続してまいりますのでご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

令和3年7月28日
(公社)東京都教職員互助会
三楽病院 院長 和田 友則

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  • 医療は患者と医療側、相互の信頼がないと成り立ちません。医療側は患者に最大限の診療情報を提供し、患者はその情報を基に理解し、同意し、選択することで治療に参加することが必要です。そのためには医療側の情報の共有と意思の疎通が不可欠です。これらが適切に保たれていることこそ医療本来の姿であると考え、当院もそれを追求しています。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」は孟子の詞です。それぞれが重要ですが、その中でも人の和が特に大切であります。 程よい緊張感を保ち、情報の共有と人の和を高めながら良質な医療を目指して共に働く医師、医療従事者を心より歓迎したいと思います。是非、三楽病院へおいでください。

  • 三楽病院は1933年、東京都の教職員とその家族を対象として設立されました。1988年からは一般の患者様にも開放している 総合病院 です。